EDX-5000A
メモリレコーダ/アナライザ

  • TEDS

EDX-5000A

概要

●入力チャネル数最大80チャネル
●最高サンプリング200kHz/32チャネル
●操作性の向上とリアルタイム処理の充実
●多彩な測定モードに対応
●瞬停対策用内蔵バッテリ搭載
●さらなる小型軽量化を実現

特長

高度な機能と高速処理能力を持った先進の据置型測定器で、EDXシリーズの最上位機種。

製品一覧

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EDX-5000A-64
最大64チャネル,8スロット

EDX-5000A
  • TEDS

仕様

型式名 EDX-5000A-64-H:ハードディスクドライブ(HDD)
EDX-5000A-64-S:ソリッドステートドライブ(SSD)
対応コンディショナカード CVM-41A,CDV-40B(-F),DPM-42B(-F),DPM-42B-(I -F),CTA-40A,CFV-40A,CCA-40A(-F),CDV-44AS,CDA-44AS,CDA-45AS,AD-40AS(-F)
測定チャネル数 最大64(CDV-40Bを8枚実装時)
アナログ入力 詳細は各コンディショナカードの仕様を参照
デジタル入出力 入出力点数 : 最大 8 点
入出力設定 : ビット毎にデジタル入力/デジタル出力/リモコン
入力を切換(コモンは共通)
※リモコン入力:測定開始/停止,BAL 実行等が可能
入力形式 : 絶縁型,TTL レベル入力
入力電圧 : 最大 DC 5V
絶縁方式 : デジタルアイソレータ
出力形式 : 絶縁型、オープンコレクタ型出力(10kΩ内部プルアップ抵抗付き)
出力電流 : (1点あたり)最大25mA
出力電圧 : DC 5V
音声入力 1チャネル(集録中に入力した音声メモを測定データと共に集録可能)
リモートコントロールユニット RCU-42A(別売品)を使用
サンプリング サンプリング周波数 : 1/2/5系列
1 Hz~200 kHz(32チャネルまでのデータ集録時)
1 Hz~100 kHz(64チャネルまでのデータ集録時)
1 Hz~50 kHz(80チャネルまでのデータ集録時)
1 Hz~10 kHz(リアルタイム同時処理有効時)
2n系列
2 Hz~131.072 kHz(32チャネルまでのデータ集録時)
2 Hz~65.536 kHz(64チャネルまでのデータ集録時)
2 Hz~32.768 kHz(80チャネルまでのデータ集録時)
2 Hz~8.192 kHz(リアルタイム同時処理有効時)
※ADデータフォーマット:16ビットモード時
※24ビットモード時は,上記チャネル数が半分となる。
記憶装置(内蔵ディスク) ハードディスクドライブ(HDD) 容量300 Gバイト以上
ソリッドステートドライブ(SSD) 容量30 Gバイト以上
表示 チャネル状態表示 LED(チャネル毎に入力OVER値レベル設定が可能)
REC,BUSY,BATTERY,POWER LED
12.1型ワイド タッチパネル搭載ディスプレイ
操作キー タッチパネルならびに本体キー(REC,STOP,BAL.,OPT.)
外部キーボードとマウスによる操作も可能
外部制御コネクタ CONT.IN,CONT.OUT(リモコン,同期運転用)
外部入出力コネクタ 外部トリガ : TRG IN,TRG OUT
外部クロック : CLK IN,CLK OUT(任意の分周比で出力可能)
外部機器インタフェース キーボード I/F USB
マウス I/F USB
外部表示器 IF VGAコネクタ(モニタ用15ピン)
USB I/F USB2.0(前面3ポート※)またはUSB3.0(背面2ポート)
LAN I/F 100/1000BASE-T
※供給可能な電流量が約100mAに制限されています。
電源 AC 100~240 V,DC 10~30 V(AC/DC両用)
瞬時停電用バッテリ内蔵
消費電流 約1.8 A (AC100 V, CDV-40Bを8枚実装時)
使用温湿度範囲 0~40 ℃,20~80 %RH(結露しないこと)
保存温度範囲 -20~60 ℃
耐振性 [EDX-5000A-64-H,EDX-5000A-64-S]
49.0 m/s2,5~55 Hz(非動作時)
29.4 m/s2,(3 G),5~55 Hz(動作時)
[EDX-5000A-64-H]
9.8 m/s2,(1 G),10~200 Hz(動作時)
[EDX-5000A-64-S]
19.6 m/s2,(2 G),10~200 Hz(動作時)
耐衝撃性 196.1 m/s2,(20 G),11 ms
外形寸法 365(W)×159(H)×300(D)mm 突起部含まず
質量 約11.5 kg(本体のみ)
オプション機能 CANデータ集録(入力チャネル数:最大512チャネル)
GPSデータ集録(軌跡データ集録、時刻同期機能)
オンライン制御 DCS-100Aによる制御
適用規格
EMC指令 EN61326-1(クラスA)
低電圧指令 EN61010-1(設置カテゴリⅡ, 汚染度2)
RoHS指令 EN50581

ソフトウェア仕様

測定条件
チャネル条件 測定 ON/OFF,測定モード,レンジ,ハイパスフィルタ,
ローパスフィルタ,デジタルハイパスフィルタ,デジタルローパスフィルタ,
バランスON/OFF,CAL ,校正係数,オフセット,オフセットゼロON/OFF,
単位,チャネル名称,測定範囲,定格容量,定格出力,
上限チェック値,下限チェック値,
数値表示桁数(任意に表示項目の選択が可能)
内部感度登録 ON/OFF,入力ケーブル,ケーブル補正値
集録可能データ数 サンプリング周波数1~10 kHz:内蔵ディスク残り容量まで
サンプリング周波数10001 Hz~200 kHz:
ADデータフォーマット: 16ビットモード時
2~2,000,000,000個
ADデータフォーマット: 24ビットモード時
2~1,000,000,000個
マニュアル測定 RECからSTOP間あるいは,RECから指定したデータ数まで集録を行う。
インタバル測定 集録開始時間,集録間隔の設定により自動的に集録を行う。
トリガ測定 共通トリガ条件 : 終了トリガ 設定可能
プレトリガデータ 最大2,097,152データ/チャネル
ポストトリガデータ 最大2,097,152データ/チャネル
(24 ビットモード時 )
トリガデータは,測定チャネル数に相関
アナログトリガ条件 : トリガチャネル アナログチャネルより任意の1チャネル
トリガレベル 物理量により設定
トリガスロープ 立ち上がり/立ち下り
デジタルトリガ条件 : トリガビット デジタルチャネルより任意の1ビット
トリガレベル 0,1
外部トリガ条件 : トリガスロープ 立ち上がり/立ち下り
複合トリガ条件 : トリガソース アナログチャネル/デジタルチャネルで任意4チャネル,
外部トリガ1チャネル,マニュアルトリガ1チャネルから選択
AND/OR アナログトリガ,ディジタルトリガ,外部トリガは, AND/ORにより論理判定可能
トリガレベル アナログチャネルは物理量により設定, デジタルチャネルは0,1
トリガスロープ 立ち上がり/立ち下り
測定条件ファイルの保存・読み込み 設定した測定条件の保存と読み込みが可能
DIO設定 入出力点数 : 最大 8
入出力設定 : ビット毎にデジタル入力/デジタル出力/リモコン入力の設定が可能
TEDS情報読込 TEDS情報の読み込み,および読み込んだ条件による自動設定
測定動作
リアルタイム処理 モニタ測定,集録開始,集録中断,集録終了,バランス実行,CAL 出力等が可能
リアルタイム処理
 測定データのモニタ・集録と同時に行うことが可能な処理
 サンプリング周波数の制限は,最大10kHz
Webカメラでの動画集録
使用カメラ DirectX対応Webカメラ
(OSがイメージングデバイスとして認識するWebカメラ)
使用カメラ台数 1台
解像度サイズ 最大640×480
フレームレート 最大30 fps
保存形式 AVI形式
*解像度サイズ,フレームレートは,使用するWebカメラにより決定される。 Webカメラは,別途必要。
動画集録時の測定条件 測定モード マニュアル,マニュアル(集録データ数設定)
演算処理
四則演算 演算チャネル数 最大64チャネル
演算チャネル条件 演算ON/OFF,演算式(半角200文字以内)
単位,数値表示桁数,チャネル名称(半角40文字 以内),
演算ゼロ,演算ゼロ値
演算子・定数 加算:+,減算:-,乗算:*,
除算:/,べき乗:^,円周率:PI,
括弧:()
演算関数 SQR 平方根
ABS 絶対値
SIN 正弦
COS 余弦
TAN 正接
ASIN 逆正弦(戻り値:ラジアン)
ACOS 逆余弦(戻り値:ラジアン)
ATAN 逆正接(戻り値:ラジアン)
DSIN 逆正弦(戻り値:角度)
DCOS 逆余弦(戻り値:角度)
DTAN 逆正接(戻り値:角度)
LOG 常用対数
LN 自然対数
EXP 指数
HMX 最大主ひずみ
HMN 最小主ひずみ
HSM 最大せん断ひずみ
SMX 最大主応力
SMN 最小主応力
SSM 最大せん断応力
DEG 主ひずみ方向
FFT解析
解析種類 リニアスペクトラム,パワースペクトラム,クロススペクトラム,自己相関,相互相関
窓関数 OFF,ハミング,ハニング,フェイエル,ブラックマン,ガウシアン
解析データ数 256,512,1024,2048,4096,8192
保存形式 共和標準ファイルフォーマット形式(KS2形式)で保存
KS2ファイルバージョン:01.06
モニタ画面
円メータ 任意1チャネルを円メータで表示可能
FFTグラフ FFT解析結果を表示するグラフ
最大4チャネル表示可能
Webカメラ Webカメラのキャプチャ画像を表示
入力オーバ表示 入力オーバチャネルの数値背景等を赤色で表示可能
(FFT グラフを除く)
時系列グラフ X軸:時間,Y軸:測定値(アナログ,デジタル,演算,CAN,
GPSの各チャネル(CANフレームは不可))のグラフ
最大8チャネル表示可能
X-Yグラフ X軸:測定値,Y軸:測定値のグラフ
最大4チャネルの組み合わせで表示可能
バーグラフ 最大80チャネル表示可能
各チャネルの最大値・最小値を表示可能
数値表示 最大80チャネル表示可能
各チャネルの最大値・最小値を表示可能
グラフスケール 時系列グラフのY軸,X-YグラフのX軸・Y軸,BarグラフのY軸で,オートスケール表示可能
カーソル表示 時系列グラフ,X-Y グラフでカーソルを表示可能
カーソル位置を物理量で表示可能
同時表示個数 各グラフあわせて最大12個まで
画像保存 各グラフを画像ファイルとして保存可能
GPS/多チャネルCANオプション機能
CANデータ集録 1台あたり最大512チャネルのCANデータを集録可能
(CANデータはE4Aファイルで保存。)
CANトリガ アナログトリガ条件 : トリガチャネル アナログチャネルより任意の1チャネル
トリガレベル 物理量により設定
トリガスロープ 立ち上がり/立ち下り
デジタルトリガ条件 : トリガビット デジタルチャネルより任意の1ビット
トリガレベル 0,1
複合トリガ条件 : トリガソース アナログチャネル/デジタルチャネルで
任意4チャネル,外部トリガ1チャネル,
マニュアル
トリガ1チャネルから選択
グラフ表示 数値表示,アナログデータと同時にグラフ表示
GPSデータ集録 GPSデータ(緯度,経度,速度,方位等)をモニタ・集録可能
GPSデータはNMEAファイル形式で保存
ポイントゼロ(マニュアル測定) GPS衛星から受信した時刻データを使用してゼロ秒時刻
(msが0の時刻)にマニュアル測定を開始することが可能
ポイントゼロ(インタバル測定) GPS衛星から受信した時刻データを使用してゼロ秒時刻
(msが0の時刻)にインタバル測定を開始することが可能
環境設定
同期運転の設定 スタンドアローン,同期マスタ,同期スレーブより選択
その他 オシレータの切り替え(内部・外部),
動作ビープ音,バランス規格値,本体全面スピーカのON/OFF,
ADデータフォーマットの切り替え(16/24ビット),
オプションスイッチの設定
ファイルの自動変換 測定終了時にKS2形式ファイルをCSV形式ファイルへ変換可能

標準付属品

標準付属品 ACケーブル P-18(CM-39付)
DC電源ケーブル P-70
アース線 P-72
簡易取扱説明書
取扱説明書(CD-R)
EDX付属品バッグ

別売品

別売品 変換ケーブル
同期ケーブル N-95
同期延長用ターミナル
リモートコントロールユニット RCU-42A
ベルトフック
コンディショナカード

外形寸法図

EDX-5000A

EDX-5000A-80
最大80チャネル,10スロット

EDX-5000A
  • TEDS

仕様

型式名 EDX-5000A-80-H:ハードディスクドライブ(HDD)
EDX-5000A-80-S:ソリッドステートドライブ(SSD)
対応コンディショナカード CVM-41A,CDV-40B(-F),DPM-42B(-F),DPM-42B-(I -F),CTA-40A,CFV-40A,CCA-40A(-F),CDV-44AS,CDA-44AS,CDA-45AS,AD-40AS(-F)
測定チャネル数 最大80(CDV-40Bを10枚実装時)
アナログ入力 詳細は各コンディショナカードの仕様を参照
デジタル入出力 入出力点数 : 最大 8 点
入出力設定 : ビット毎にデジタル入力/デジタル出力/リモコン
入力を切換(コモンは共通)
※リモコン入力:測定開始/停止,BAL 実行等が可能
入力形式 : 絶縁型,TTL レベル入力
入力電圧 : 最大 DC 5V
絶縁方式 : デジタルアイソレータ
出力形式 : 絶縁型、オープンコレクタ型出力(10kΩ内部プルアップ抵抗付き)
出力電流 : (1点あたり)最大25mA
出力電圧 : DC 5V
音声入力 1チャネル(集録中に入力した音声メモを測定データと共に集録可能)
リモートコントロールユニット RCU-42A(別売品)を使用
サンプリング サンプリング周波数 : 1/2/5系列
1 Hz~200 kHz(32チャネルまでのデータ集録時)
1 Hz~100 kHz(64チャネルまでのデータ集録時)
1 Hz~50 kHz(80チャネルまでのデータ集録時)
1 Hz~10 kHz(アルタイム同時処理有効時)
2n系列
2 Hz~131.072 kHz(32チャネルまでのデータ集録時)
2 Hz~65.536 kHz(64チャネルまでのデータ集録時)
2 Hz~32.768 kHz(80チャネルまでのデータ集録時)
2 Hz~8.192 kHz(リアルタイム同時処理有効時)
※ADデータフォーマット:16ビットモード時
※24ビットモード時は,上記チャネル数が半分となる。
記憶装置(内蔵ディスク) ハードディスクドライブ(HDD) 容量300 Gバイト以上
ソリッドステートドライブ(SSD) 容量30 Gバイト以上
表示 チャネル状態表示 LED(チャネル毎に入力OVER値レベル設定が可能)
REC,BUSY,BATTERY,POWER LED
12.1型ワイド タッチパネル搭載ディスプレイ
操作キー タッチパネルならびに本体キー(REC,STOP,BAL.,OPT.)
外部キーボードとマウスによる操作も可能
外部制御コネクタ CONT.IN,CONT.OUT(リモコン,同期運転用)
外部入出力コネクタ 外部トリガ : TRG IN,TRG OUT
外部クロック : CLK IN,CLK OUT(任意の分周比で出力可能)
外部機器インタフェース キーボード I/F USB
マウス I/F USB
外部表示器 IF VGAコネクタ(モニタ用15ピン)
USB I/F USB2.0(前面3ポート※)またはUSB3.0(背面2ポート)
LAN I/F 100/1000BASE-T
※供給可能な電流量が約100mAに制限されています。
電源 AC 100~240 V,DC 10~30 V(AC/DC両用)
瞬時停電用バッテリ内蔵
消費電流 約1.8 A (AC100 V, CDV-40Bを8枚実装時)
使用温湿度範囲 0~40 ℃,20~80 %RH(結露しないこと)
保存温度範囲 -20~60 ℃
耐振性 [EDX-5000A-80-H,EDX-5000A-80-S]
49.0 m/s2,5~55 Hz(非動作時)
29.4 m/s2,(3 G),5~55 Hz(動作時)
[EDX-5000A-80-H]
9.8 m/s2,(1 G),10~200 Hz(動作時)
[EDX-5000A-80-S]
19.6 m/s2,(2 G),10~200 Hz(動作時)
耐衝撃性 196.1 m/s2,(20 G),11 ms
外形寸法 410(W)×159(H)×300(D)mm 突起部含まず
質量 約12.5 kg(本体のみ)
オプション機能 CANデータ集録(入力チャネル数:最大512チャネル)
GPSデータ集録(軌跡データ集録、時刻同期機能)
オンライン制御 DCS-100Aによる制御
適用規格
EMC指令 EN61326-1(クラスA)
低電圧指令 EN61010-1(設置カテゴリⅡ, 汚染度2)
RoHS指令 EN50581

ソフトウェア仕様

測定条件
チャネル条件 測定 ON/OFF,測定モード,レンジ,ハイパスフィルタ,
ローパスフィルタ,デジタルハイパスフィルタ,デジタルローパスフィルタ,
バランスON/OFF,CAL ,校正係数,オフセット,オフセットゼロON/OFF,
単位,チャネル名称,測定範囲,定格容量,定格出力,
上限チェック値,下限チェック値,
数値表示桁数(任意に表示項目の選択が可能)
内部感度登録 ON/OFF,入力ケーブル,ケーブル補正値
集録可能データ数 サンプリング周波数1~10 kHz:内蔵ディスク残り容量まで
サンプリング周波数10001 Hz~200 kHz:
ADデータフォーマット: 16ビットモード時
2~2,000,000,000個
ADデータフォーマット: 24ビットモード時
2~1,000,000,000個
マニュアル測定 RECからSTOP間あるいは,RECから指定したデータ数まで集録を行う。
インタバル測定 集録開始時間,集録間隔の設定により自動的に集録を行う。
トリガ測定 共通トリガ条件 : 終了トリガ 設定可能
プレトリガデータ 最大2,097,152データ/チャネル
ポストトリガデータ 最大2,097,152データ/チャネル
(24 ビットモード時 )
トリガデータは,測定チャネル数に相関
アナログトリガ条件 : トリガチャネル アナログチャネルより任意の1チャネル
トリガレベル 物理量により設定
トリガスロープ 立ち上がり/立ち下り
デジタルトリガ条件 : トリガビット デジタルチャネルより任意の1ビット
トリガレベル 0,1
外部トリガ条件 : トリガスロープ 立ち上がり/立ち下り
複合トリガ条件 : トリガソース アナログチャネル/デジタルチャネルで任意4チャネル,
外部トリガ1チャネル,マニュアルトリガ1チャネルから選択
AND/OR アナログトリガ,ディジタルトリガ,外部トリガは, AND/ORにより論理判定可能
トリガレベル アナログチャネルは物理量により設定, デジタルチャネルは0,1
トリガスロープ 立ち上がり/立ち下り
測定条件ファイルの保存・読み込み 設定した測定条件の保存と読み込みが可能
DIO設定 入出力点数 : 最大 8
入出力設定 : ビット毎にデジタル入力/デジタル出力/リモコン入力の設定が可能
TEDS情報読込 TEDS情報の読み込み,および読み込んだ条件による自動設定
測定動作
リアルタイム処理 モニタ測定,集録開始,集録中断,集録終了,バランス実行,CAL 出力等が可能
リアルタイム処理
 測定データのモニタ・集録と同時に行うことが可能な処理
 サンプリング周波数の制限は,最大10kHz
Webカメラでの動画集録
使用カメラ DirectX対応Webカメラ
(OSがイメージングデバイスとして認識するWebカメラ)
使用カメラ台数 1台
解像度サイズ 最大640×480
フレームレート 最大30 fps
保存形式 AVI形式
*解像度サイズ,フレームレートは,使用するWebカメラにより決定される。 Webカメラは,別途必要。
動画集録時の測定条件 測定モード マニュアル,マニュアル(集録データ数設定)
演算処理
四則演算 演算チャネル数 最大64チャネル
演算チャネル条件 演算ON/OFF,演算式(半角200文字以内)
単位,数値表示桁数,チャネル名称(半角40文字 以内),
演算ゼロ,演算ゼロ値
演算子・定数 加算:+,減算:-,乗算:*,
除算:/,べき乗:^,円周率:PI,
括弧:()
演算関数 SQR 平方根
ABS 絶対値
SIN 正弦
COS 余弦
TAN 正接
ASIN 逆正弦(戻り値:ラジアン)
ACOS 逆余弦(戻り値:ラジアン)
ATAN 逆正接(戻り値:ラジアン)
DSIN 逆正弦(戻り値:角度)
DCOS 逆余弦(戻り値:角度)
DTAN 逆正接(戻り値:角度)
LOG 常用対数
LN 自然対数
EXP 指数
HMX 最大主ひずみ
HMN 最小主ひずみ
HSM 最大せん断ひずみ
SMX 最大主応力
SMN 最小主応力
SSM 最大せん断応力
DEG 主ひずみ方向
FFT解析
解析種類 リニアスペクトラム,パワースペクトラム,クロススペクトラム,自己相関,相互相関
窓関数 OFF,ハミング,ハニング,フェイエル,ブラックマン,ガウシアン
解析データ数 256,512,1024,2048,4096,8192
保存形式 共和標準ファイルフォーマット形式(KS2形式)で保存
KS2ファイルバージョン:01.06
モニタ画面
円メータ 任意1チャネルを円メータで表示可能
FFTグラフ FFT解析結果を表示するグラフ
最大4チャネル表示可能
Webカメラ Webカメラのキャプチャ画像を表示
入力オーバ表示 入力オーバチャネルの数値背景等を赤色で表示可能
(FFT グラフを除く)
時系列グラフ X軸:時間,Y軸:測定値(アナログ,デジタル,演算,CAN,
GPSの各チャネル(CANフレームは不可))のグラフ
最大8チャネル表示可能
X-Yグラフ X軸:測定値,Y軸:測定値のグラフ
最大4チャネルの組み合わせで表示可能
バーグラフ 最大80チャネル表示可能
各チャネルの最大値・最小値を表示可能
数値表示 最大80チャネル表示可能
各チャネルの最大値・最小値を表示可能
グラフスケール 時系列グラフのY軸,X-YグラフのX軸・Y軸,
BarグラフのY軸で,オートスケール表示可能
カーソル表示 時系列グラフ,X-Y グラフでカーソルを表示可能
カーソル位置を物理量で表示可能
同時表示個数 各グラフあわせて最大12個まで
画像保存 各グラフを画像ファイルとして保存可能
GPS/多チャネルCANオプション機能
CANデータ集録 1台あたり最大512チャネルのCANデータを集録可能
(CANデータはE4Aファイルで保存。)
CANトリガ アナログトリガ条件 : トリガチャネル アナログチャネルより任意の1チャネル
トリガレベル 物理量により設定
トリガスロープ 立ち上がり/立ち下り
デジタルトリガ条件 : トリガビット デジタルチャネルより任意の1ビット
トリガレベル 0,1
複合トリガ条件 : トリガソース アナログチャネル/デジタルチャネルで任意4チャネル,外部トリガ1チャネル,
マニュアル
トリガ1チャネルから選択
グラフ表示 数値表示,アナログデータと同時にグラフ表示
GPSデータ集録 GPSデータ(緯度,経度,速度,方位等)をモニタ・集録可能
GPSデータはNMEAファイル形式で保存
ポイントゼロ(マニュアル測定) GPS衛星から受信した時刻データを使用してゼロ秒時刻
(msが0の時刻)にマニュアル測定を開始することが可能
ポイントゼロ(インタバル測定) ポイントゼロ GPS衛星から受信した時刻データを使用してゼロ秒時刻
(インタバル測定) (msが0の時刻)にインタバル測定を開始することが可能
環境設定
同期運転の設定 スタンドアローン,同期マスタ,同期スレーブより選択
その他 オシレータの切り替え(内部・外部),
動作ビープ音,バランス規格値,本体全面スピーカのON/OFF,
ADデータフォーマットの切り替え(16/24ビット),
オプションスイッチの設定
ファイルの自動変換 測定終了時にKS2形式ファイルをCSV形式ファイルへ変換可能

標準付属品

標準付属品 ACケーブル P-18(CM-39付)
DC電源ケーブル P-70
アース線 P-72
簡易取扱説明書
取扱説明書(CD-R)
EDX付属品バッグ

別売品

別売品 変換ケーブル
同期ケーブル N-95
同期延長用ターミナル
リモートコントロールユニット RCU-42A
ベルトフック
コンディショナカード

外形寸法図

EDX-5000A

EGPC-50A
GPS/多チャネルCANモジュール

EGPC-50A

仕様

対応機種 EDX-5000Aシリーズに実装
入出力ポート GPS/CAN共用ポート : 1ポート, Dsubコネクタ9ピン(オス)
CAN専用ポート : 1ポート, Dsubコネクタ9ピン(オス)
入力CANチャネル数 最大512
対応CANバージョン CAN2.0A/B (ISO-11898,ISO11519-2準拠)
CAN通信速度 High Speed CAN:
1000, 800, 500, 250, 125, 100, 83.3, 62.5, 50, 33.3, 25, 20, 10 [kbps]
Low Speed CAN:
125, 100, 83.3, 62.5, 50, 33.3, 25, 20, 10 [kbps]
CANデータ出力 スタート時出力 : AD変換動作開始時に任意のCANデータを出力
ストップ時出力 : AD変換動作停止時に任意のCANデータを出力
インタバル出力 : 任意のタイミングで任意のCANデータを出力
マニュアル出力 : あらかじめ設定した定周期のタイミングで任意のCANデータを出力
時刻同期機能 GPS衛星から受信した時刻データを使用してEDX-5000Aの集録開始時刻を合わせる
測定GPSデータ 緯度,経度,高度,進行方向,速度,時刻,測位状態,受信衛星数,等保存形式:NMEA形式
使用温湿度範囲 0~40℃,20~80%RH(結露しないこと)
保存温度範囲 -20~60℃
外形寸法 31(W) ×125(H) ×174(D) mm
質量 約 110g
標準付属品 GPSセンサ(ケーブル長:5m)

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注意事項

EGPC-50Aを追加で搭載する場合は、弊社引取が必要です。

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