多分割バリア荷重計

概要

衝突面の分布荷重を測定可能

固定障壁面に装着し、荷重載荷部に作用する衝撃力をひずみゲージ式変換器で検出するものです。荷重検出面は128ユニット(8段×16列)に分割されており、衝突面の分布荷重を測定することができます。荷重検出方向は障壁面に対し垂直で、1ユニットの定格容量は300kNと500kNの2種類が使用されています。

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多分割バリア荷重計

仕様

性能
定格容量 500kN×48分割面
300kN×80分割面
非直線性 ±1%RO以内(静的校正において)
ヒステリシス ±1%RO以内(静的校正において)
定格出力 約0.75mV/V(1500×10-6ひずみ)(1分割面)
環境特性
許容温度範囲 -10~70℃
温度補償範囲 0~60℃
零点の温度影響 ±0.1%RO/℃以内
出力の温度影響 ±0.1%/℃以内
電気的特性
許容印加電圧 10V ACまたはDC
推奨印加電圧 1~5V ACまたはDC
入力抵抗 350Ω±3%
出力抵抗 350Ω±3%
ケーブル 0.18mm2,4心シールド絶縁ビニル18チャネル多心ケーブル15m,外径20mm,両端コネクタプラグ
機械的特性
許容過負荷 120%
固有振動数 250Hz以上

外形寸法図

バリア用多分割衝撃力計

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備考

※定格容量,分割数,ユニットの寸法等はご指定により製作いたします。
 また,ロガー内蔵タイプやオフセットバリア用も製作可能です。

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