配管応力測定装置

配管応力測定装置

概要

本装置は、エアコン等のコンプレッサから発生する振動により、配管にかかる応力を測定するシステムです。
ひずみゲージ16点を同時に測定でき、指定された条件で集録することが出来ます。
本装置は、ブリッジボックス、ひずみ測定器、パソコン、集録・解析ソフトウェアなどで構成されています。

特長

配管にかかる応力を測定
●エアコン等の配管の応力を測定
●検査時間の大幅な短縮を実現
●最大16チャネルの応力を測定可能
●サンプリング周波数最大1kHz

構成

・ユニバーサルレコーダ EDX-100A 1台
・パソコン 1台
・専用ソフトウェア 1式
・収納筐体 1式
※オプションでプリンタ付もあります。

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配管応力測定装置

配管応力測定装置

仕様

適用センサ 120Ωひずみゲージ
最大入力点数 16点
サンプリング周波数 DC~1kHz±10%
測定精度 ±0.5%FS
集録開始方式 指定したアナログ入力1チャネルによる
レベルトリガによる集録開始
最大集録時間 16秒(1kHzサンプリング時)
集録・解析装置 データ集録機能
応力表示機能
波形表示機能
FFT解析機能
帳票出力機能
その他
電源 AC 100~240V
使用温湿度範囲 温度 : 10℃~35℃
湿度 : 30~80%(結露しないこと)

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