BS-15CT
表面設置型ひずみ計

bs-15ct

概要

鉄材、コンクリートの表面のひずみ測定用
特に鋼材やコンクリート表面のひずみを測定するために開発された表面設置型ひずみ計であり、測温機能付のためひずみ量と温度が同一変換器で測定可能です。杭や鋼矢板に使用して打ち込み振動に耐えるように設計されています。

特長

●変換器自体の線膨張係数をコンクリートに近似して製作された自己温度補償型(11×10−6ひずみ/℃)
●大容量(±2000×10−6ひずみ)、耐衝撃、耐振動、取付脚付
●鋼管杭、鋼管矢板、鋼矢板、発電所の水圧鉄管等に使用可能

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BS-15CT
±2000×10-6ひずみ

bs-15ct

仕様

性能
ひずみ測定
定格容量 ±2000×10-6ひずみ
非直線性 ±2%RO以内
ヒステリシス ±2%RO以内
定格出力 1.25~2.5mV/V(2500~5000×10-6ひずみ)
(-側定格容量~+側定格容量)
温度測定
定格容量 -30~70℃
温度測定誤差 ±0.5℃(-30~70℃)
環境特性
許容温度範囲 -30~80℃
温度補償範囲 -20~70℃
出力の温度影響 ±0.05%/℃以内
電気的特性
許容印加電圧 10V ACまたはDC
推奨印加電圧 2~10V ACまたはDC
入力抵抗 350Ω±2%(0℃で)
出力抵抗 450Ω±1.6%(0℃で)
ケーブル 0.5mm2,4心シールドクロロプレン1m,外径9.6mm,先端むきだし
(シールドは本体に接続されていません)
機械的特性
標点距離 150mm
許容過負荷 150%
見かけの線膨張係数 (11±1)×10-6/℃
質量 約700g

外形寸法図

BS-15CT

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