SVC
現地盤沈下計

SVC

概要

盛土地区における地盤の沈下量を連続的に指示または記録する装置で、不動点に固定したアンカーパイプとその外側に同心的に設置した外筒よりなる二重管式構造になっています。

定格容量:100(±50)~2000(±1000)mm
非直線性:±2%RO以内
定格出力:1mV/V(2000×10-6ひずみ)以上

特長

●アンカパイプと外筒間の相対変位を変位計(BJB-C-S/D-S)により計測
●ケーブル長の延長により沈下量の遠隔測定が可能
●スクリュアンカ部を異型棒鋼(ロックアンカ)にしたタイプも製作可能

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SVC
現地盤沈下計

SVC

仕様

定格容量 100mm(±50mm)
200mm(±100mm)
500mm(±250mm)
1000mm(±500mm)
2000mm(±1000mm)
(検出器BJB-C-S,D-S)
定格出力 1mV/V(2000×10-6ひずみ)以上
延長ロッドパイプ SGP3/4Bまたはφ10ロッド
パイプ長 ご指定による
沈下板寸法 500×500×5mm
非直線性 ±2%RO以内
許容温度範囲 -20~50℃
ケーブル 検出器/先端むきだし

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