国内唯一の認定を受けた 遠心加速度校正

ISO/IEC 17025に基づく遠心加速度校正

当社の加速度計のASNITE校正サービスは、国内で唯⼀、遠⼼加速度校正でISO/IEC 17025の要求事項に基づいた校正が可能です。※1

IATF16949対応

認定シンボル付きの校正証明書が発行可能です。
校正証明書には国家認定機関のマーク(IAJapan 認定シンボル)と相互承認マーク(ilac‐MRA マーク)が付くことより、IATF16949 の外部試験所に関わる要求事項を満たすことができます。

IATF16949:自動車産業品質マネジメントシステム規格-自動車産業の生産部品及び関連するサービス部品の組織に対する品質マネジメントシステム要求事項

校正⽅法

ISO 16063‐17※2に準ずる遠心校正

校正対象品

  • ひずみゲージ式加速度変換器(電圧比感度,mV・s2/V・m)※3
  • アンプ内蔵電圧出力型加速度計(電圧感度, mV・s2/m)※3

汎用加速度センサ

自動車衝突試験用

順次対応製品拡大予定

校正加速度

加速度変換器の定格容量での校正となります。
※定格19613 m/s2(2000 G)の加速度変換器は9807 m/s2(1000 G)での校正となります。

定格(m/s2 9.807 19.61 49.03 98.07 196.1 490.3 980.7 1961 4903 9807
参考(G) 1 2 5 10 20 50 100 200 500 1000
電圧比感度
電圧感度 - -

ASNITE認定の範囲外の記載

校正証明書のASNITE認定の範囲外の記載として、物理量換算値( μV/V , ×10‐6 )を記載しています。

校正結果から再計算することなく当社の測定器に校正係数を設定することができます。また、初期不平衡、非直線性、ヒステリシス、入出力抵抗も記載しています。

他社製品に関して

他社の加速度計も校正いたします。ただし、加速度計の仕様によってはお断りする場合もありますので、ご依頼の際には事前に弊社営業所もしくは販売店までお問い合わせください。

※1 2020年11月6日時点において国内で唯一の認定校正事業者

※2 加速度計の校正方法であるISO 16063‐17:2016(振動及び衝撃トランデューサの校正方法―第17 部遠心による1次校正)

※3 校正証明書記載の校正量(校正値)の電圧比感度または電圧感度の単位は、単位加速度(1 m/s2)当たりの加速度センサの出力電圧(mVまたはmV/V)となります。

お問い合せ

共和電業の製品について知りたいことや、わからないことがございましたら、お気軽にご相談ください。

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