KYOWAの「その製品、実はあります」

共和電業には、総合カタログに掲載しきれない製品やアプリケーションが多数存在しています。
このページでは、その中でWEB営業担当者が特におすすめするものを、毎月ご紹介していきます。

今月ご紹介する製品

小型3次元変位計 DWT-C-SA1

容易な取り扱いで、狭い空間での動的な3次元挙動を測定できるセンサです。

特長

  • 高さ78.5mm、重さ約50g小型・軽量なので測定対象への影響が小さい
  • 直動式変位計による3次元測定より省スペース、準備時間短縮
  • カメラの死角となる回り込み挙動を測定
  • 取り付けが容易(接着固定、両面テープ固定、Lアングル+ボルト固定)

外観図・使用イメージ

外観図1
外観図2

仕様

定格容量(測定基準点からの範囲*)
【3軸同時測定時】
X軸:0mm~25mm
Y軸:-10mm~10mm
Z軸:-30mm~0mm
【単軸測定時】
X軸:-15mm~25mm
Y軸:-10mm~10mm
Z軸:-30mm~0mm

*測定範囲の変更についてはご相談に応じます。

非直線性 ±1.5%FS(基準座標系上,静的状態)
ヒステリシス ±1.5%FS(基準座標系上,静的状態)
干渉出力 ±1mm以内(静的状態)
保護等級 IP42(JIS C 0920)

よくある質問

他社製のデータロガーを使用可能ですか?

印加電圧DC5Vかつ電圧計測に対応したデータロガーであれば使用可能です。*

*演算が後処理となるのでリアルタイムでの変位モニタリングはできません。
リアルタイム計測の場合、弊社EDX+CVM-41A+DCS-101Aの組み合わせを推奨します。

取り付けはどのように行いますか?

本体のネジ穴を使用してのボルト固定や、簡易的に瞬間接着剤等*での接着固定が可能です。

*使用環境により接着力が弱まる場合があるのでご注意ください。

基準以外の姿勢でセッティングし、使用することは可能ですか?

使用可能です。ただし、基準点からオフセットした分、測定範囲が縮まります。*

*Y軸定格容量±10mmに対し、基準点から+側に5mmオフセットした姿勢でセッティングした場合の測定可能範囲は、セッティング位置を基準に-15mm~5mmです。
その他の軸についても同様の考え方です。

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