LCW-S-SD22シリーズ

LCW-S-SD22は、ボルト軸力の計測に最適な、小型・薄型のセンターホール型ロードセル(荷重計)です。
容量のラインナップも豊富で、様々な計測環境でご使用いただけます。お客様の要望に合わせて、高温用やM10以下の小型ボルト用の製作も承っております。

特長

  • φ29、高さ8.9mm 小型で薄型なロードセル!*1
    狭⼩部での⾼容量荷重の測定にも!
  • ボルト寸法/軸力に合わせた多用量ラインナップ!
    サイズ:M12からM30まで*2
    容量:60kN~400kNまで
  • 2.4T系列ボルトの最大軸力相当まで測定可!
  • 被締付け物とボルトの間に挟むだけの単純取付け!

*1:60kNの場合です。各容量ごとの寸法は仕様をご確認ください。

*2:M10以下も製作可能です。お問い合わせください。

外観図・使用イメージ

外観図
取付方法

仕様

定格容量 60 kN (M12), 120 kN (M16), 180 kN (M20), 250 kN (M24), 400 kN (M30)
※() 内は対応ボルト径
非直線性 ±2%RO
ヒステリシス ±3%RO
定格出力 約1.8 mV/V (3600×10-6ひずみ)
許容過負荷 110%

よくある質問

高温用の製作は可能ですか?

-50~120℃までの特注対応が可能です。

軸力の緩み監視をすることは可能ですか?

可能です。その場合、ロードセルのクリープの発生を軽減するため、負荷は定格容量の50%以下を推奨します。

*その他、容量変更やロボットケーブル直出しなどの特注対応が可能ですので、お問い合わせください。

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