バージョンアップ履歴 DCS-100A

Ver.04.71の主な改訂内容

CTRS-100A制御

  • オートレンジ機能を追加しました。
  • データファイル保存先に”CTRS-100AのSDカードとパソコンのデータファイル保存先フォルダの両方”を選択できるようにしました。
  • パソコンに接続したSDカードからデータファイルを回収できるようにしました。

Ver.04.70の主な改訂内容

EDX-5000A制御

  • モニタ開始、接続チェック、データファイルの回収/削除、測定条件の読み込み/設定時に、まれに通信エラーが発生することがある不具合を修正しました。

CTRS-100A制御

  • データファイル保存先がCTRS-100AのSDカードの場合、集録中にファイル番号、繰り返し回数が上限に達しモニタ停止した後、モニタ開始、接続チェック、データファイルの回収/削除、測定条件の読み込み/設定を行うと、「ファイル番号/繰り返し回数が最大値になったため終了しました。」というエラーメッセージが表示され以降の処理を行えない不具合を修正しました。
    (現不具合が発生した場合、PCでCTRS-100AのSDカードのバックアップを行いフォーマット後、DCS-100AからCTRS-100Aを工場出荷状態に初期化すると、現不具合は発生しなくなります。)

Ver.04.69の主な改訂内容

CTRS-100A制御

  • モニタや集録の開始/停止を繰り返すと、動作環境によっては極まれにハングアップすることがある不具合を修正しました。
    (不具合発生時の集録データは正常に保存されます。)

Ver.04.68の主な改訂内容

DCS-100A

  • CTRS-100A制御に対応しました。

DCS-101A

  • CTRS-100Aに対応しました。

Ver.04.67の主な改訂内容

DCS-101A/103A

  • 測定CH数が100CH以上で四則演算を行った場合,演算式に測定CHが含まれなくても, 「CH条件設定」ウィンドウの測定項目に“演算ON”と表示する場合がある不具合を修正しました。 (表示のみの不具合であり,測定結果に影響ありません。)
    不具合例 演算式が”CH111+1”の場合,「CH条件設定」ウィンドウのCH11の測定項目に”演算ON”と表示されます。

Ver.04.66の主な改訂内容

  • 軽微な修正

Ver.04.65の主な改訂内容

EDX-5000A制御

  • ECAN測定で、校正係数、オフセットを入力しても校正係数演算が行われていないCANデータが 表示される不具合を修正しました。
  • ECAN測定で、設定したフレームID数が2以上であると、2つ目以降のフレームIDのCANデータが 正常に表示されない場合がある不具合を修正しました。

※上記2つの不具合は表示のみの現象であり、集録データファイルへの影響はありません。

Ver.04.64の主な改訂内容

全機種

CH条件設定でCH名称の連続番号設定を可能にしました。
(ポップアップメニューから「CH名称の連続番号設定」メニューを選択して、
表示した「CH名称の連続番号設定」ウィンドウ上で行います。)

EDX-5000A制御

  • スタティック計測に対応しました。
  • 演算処理で演算式にアナログCHが含まれなくても、「CH条件設定」ウィンドウの測定項目に “演算ON”と表示する場合がある不具合を修正しました。(本不具合はVer.04.63のみで発生します。)

Ver.04.63の主な改訂内容

EDX-200A/5000A制御

ECAN条件設定で任意単位を入力した場合、数値・グラフウィンドウに単位が表示されない 不具合を修正しました。

EDX-5000A制御

  • スレーブの先頭チャネル番号を変更できるようにしました。
    【 例 】
    マスタ(64CH筐体)、スレーブ1(64CH筐体)、スレーブ2(80CH筐体)の場合
    ・従来:80チャネル単位固定
     マスタ(1CH~)、スレーブ1(81CH~)、スレーブ2(161CH~)
    ・追加:筐体サイズにより可変
     マスタ(1CH~)、スレーブ1(65CH~)、スレーブ2(129CH~)
  • データファイル回収で、EDX-5000AとEDX-200Aで集録したKS2ファイルを結合した場合、 結合後のKS2ファイルのCH番号割り当てを変更しました。
    【 例 】
    マスタ EDX-5000A(80CH筐体 測定CH01~08)、
    スレーブ1 EDX-5000A(80CH筐体 測定CH01~08)、
    スレーブ2 EDX-200A (32CH筐体 測定CH01~08)
    のKS2ファイルを結合した場合、結合後のKS2ファイルのCH番号は以下のようになります。

変更前:

結合後のKS2 ファイルのCH 番号 結合前のKS2 ファイルのCH 番号
CH01~08 マスタのCH01~08
CH09~16 スレーブ1 のCH01~08
CH161~169 スレーブ2 のCH01~08

変更後:

結合後のKS2 ファイルのCH 番号 結合前のKS2 ファイルのCH 番号
CH01~08 マスタのCH01~08
CH81~88 スレーブ1 のCH01~08
CH161~169 スレーブ2 のCH01~08

Ver.04.62の主な改訂内容

  • 軽微な修正

Ver.04.61の主な改訂内容

NTB-500A制御(Ver.04.16~04.60)

モニタ開始時にNTB-500Aから取得したZERO値が異常値(999999)であった場合に、校正係数演算が行われない不具合を修正しました。(不具合発生時に集録したKS2ファイルのデータは校正係数演算が行われていません。)
不具合は、下記条件を同時に満たしたCHのみで発生します。

  • CH条件のZERO項目が" ON" に設定されているCH
    ("OFF"、"NONE"に設定されているCHでは発生しません。)
  • モニタ開始時に取得したZERO値が異常値であるCH
    (ZERO値が異常値であるCHのデータは、999999が表示されます。)
  • 正常にZERO実行を行えたCH

不具合の回避方法

正常にZERO実行を行えた後で、一旦モニタ停止し、再度モニタ開始すると、校正係数演算が行われた正常データになります。

Ver.04.60の主な改訂内容

EDX-100A/200A制御

  • 同期運転でKS2ファイルを結合する場合に、マスタKS2ファイルに保存されている音声データを結合先KS2ファイルに保存していなかった不具合を修正しました。

Ver.04.59の主な改訂内容

全機種

  • 「パソコンのデータファイル保存先フォルダ」に集録したKS2ファイルのファイルIDが空白になってしまう不具合を修正しました。
    (不具合は、Ver.04.54~04.58で発生します。)

EDX-5000A制御

  • 測定条件のインポート/エクスポート機能を追加しました。

EDX-200A制御

  • ECAN測定で、ADフォーマットが16ビット、アナログCH数が1CH以上、 ECAN-CH数×サンプリング周波数 <= 131,072の場合、アナログCH・ECAN-CHの測定データが数値・グラフウィンドウに表示されない不具合を修正しました。
    (不具合は、Ver.04.51~04.58で発生します。)

Ver.04.58の主な改訂内容

  • 数値・グラフウィンドウのタイトル最大入力文字数を、半角40文字から100文字に変更しました。
  • 数値・グラフウィンドウのタイトルを、他のウィンドウに一括で設定できるようにしました。
  • Y-Timeグラフの最大表示CH数を16CHから32CHに変更しました。
  • 数値ウィンドウに表示している数値をCSV形式ファイルに保存できるようにしました。

Ver.04.57の主な改訂内容

  • 軽微な修正

Ver.04.56の主な改訂内容

EDX-5000A制御

  • クロック出力モードを追加しました。

Ver.04.55の主な改訂内容

  • 軽微な修正

Ver.04.54の主な改訂内容

EDX-5000A制御

  • 同期運転時に、結合したKS2ファイルのファイルIDが"EDX-5000A"ではなく"DAS-100A"になってしまう不具合を修正しました。
  • EDX-200Aとの同期運転時に、EDX-200AからKS2ファイルを回収できない不具合を修正しました。

EDX-3000A/B制御

  • 同期運転時に、測定CH数が288CHを超えた場合、モニタ、集録を開始することができない不具合を修正しました。

Ver.04.53の主な改訂内容

  • EDX-5000A制御に対応いたしました。

Ver.04.52の主な改訂内容

NTB-500A制御

  • 総ケーブル長400mに対応しました。

UCAM-550A制御

  • スタティック計測のX-Yグラフで,スタティック計測データ以外に,現在の測定データをマーク(○)表示するようにしました。
  • スタティック計測を行った後に再起動すると,集録した最新スタティック計測ファイルを読み込み,前回のスタティック計測データを数値・グラフ表示するようにしました。

Ver.04.50の主な改訂内容

  • 「ファイル」-「比較データ表示」-「データファイルを閉じる」メニューを選択して比較データ を非表示にしても、再起動時に比較データを表示してしまう不具合を修正しました。

Ver.04.49の主な改訂内容

  • EDX-5000Aの関連ファイルを更新しました。

Ver.04.48の主な改訂内容

  • EDX-5000Aの関連ファイルを更新しました。

Ver.04.47の主な改訂内容

  • UCAM-550A制御
    スタティック計測で、アナログトリガ測定に対応しました。
    スタティック計測で、インタバル測定・アナログトリガ測定の集録待機中に,マニュアル測定を可能にしました。
  • EDX-200A制御
    オプションスイッチの設定に、CANマニュアル出力を追加しました。
  • EDX-3000A/B制御
    4G以上のファイルを正常に回収できない不具合を修正しました。
  • DCS-105A CANdbファイル読み込み
    条件の初期化直後にCANdbファイルを読み込むと,全選択してからの設定が正常に行われない 不具合を修正しました。(条件の初期化は、「ファイル」-「条件の初期化」メニューを選択します。)

Ver.04.46の主な改訂内容

  • EDX-5000Aの関連ファイルを追加しました。

Ver.04.45の主な改訂内容

NMEAファイル変換ソフトウェア

  • 西経を東経,南緯を北緯の座標としてKMLファイルに変換してしまう不具合を修正しました。

Ver.04.44の主な改訂内容

UCAM-550A用Excel/VBAサンプルプログラム

  • USM-51B/52Bに対応しました。
  • UST-51A/52Bで,N型熱電対に対応しました。

EDX-200A用LabVIEW計測器ドライバ

  • リリースしました。

Ver.04.43の主な改訂内容

UCAM-550A制御

  • USM-51B/52Bに対応しました。
  • UST-51A/52Bで,N型熱電対に対応しました。

EDX-100A/200A/3000B制御

  • CDV-40Bシリーズ,およびCVM-40A/41Aシリーズのひずみ測定において,使用する入力ケーブルを考慮するように内部感度登録を修正しました。
    これにより,測定精度が向上します。

DCS-101A/103A 四則演算の不具合(べき乗)

  • マイナス値のべき乗(n^-m)を使用すると不正確な値になる不具合を修正しました。

Ver.04.42の主な改訂内容

  • EDX-3000A/BがVer.01.44にバージョンアップしたため,セットアップファイルを更新しました。

EDX-100A制御

  • CVM-41A M67のCH条件設定で,バランス・内部感度登録が正常に設定できない不具合を修正しました。

Ver.04.40の主な改訂内容

EDX-10A/B制御

  • EDX-10B,EDX-14A,EDX-15Aに対応しました。

EDX-200Aモニタ・集録制御用DLL

  • EDX_SSUP.dllをVer.1.0.0.2にバージョンUPしました。
  • ファイル操作関連の関数,時刻設定関数を追加しました。
  • バランス実行関数(EDX200AS_BalStart)をバランス/内部感度登録実行関数(EDX200AS_BalIntSensStart)に変更しました。

DCS-101A

  • EDX-10A制御時
    ・サンプリング周波数が2kHz以上でリアルタイム四則演算を行った場合, 測定データでバランス値が減算されない不具合を修正しました。

DCS-105A

  • EDX-100A,EDX-3000A/B制御時
    ・同一のCAN-IDを異なるポートに設定できない不具合を修正しました。
    EDX-200A制御時
    ・CAN-40A/41A通信条件で終端抵抗の切り替えが行えない不具合を修正しました。

Ver.04.39の主な改訂内容

EDS-400A制御

  • EDS-400AのCFカード容量不足で集録が停止すると,データファイルの回収・削除を行うことができない不具合を修正しました。
    (EDS-400Aの電源を入れ直すと,回収・削除を行うことができます。)

EDX-100A,EDX-200A,EDX-3000A/B制御

  • 「ファイル」-「EDXを工場出荷状態に初期化」メニューを選択すると,EDXを工場出荷状態に初期化できるようになりました。
    工場出荷状態に初期化を行うと,測定条件,取得したバランス値,および内部感度登録値を初期化します。

EDX-200A制御

  • バランス実行時に内部感度登録を行えるようになりました。

EDX-200A制御用DLL

  • EDX_SUP.dllをVer.1.0.0.6にバージョンUPしました。
  • バランス実行・内部感度登録実行時のWait時間を調整しました。
  • EDX200A_GetEdxStatusでエラー発生状況を取得後,EDX200A_GetErrorStatusでEDXエラーステータスを取得するまで,EDXエラーステータスを保持するようにしました。

EDX-200Aモニタ・集録制御用DLL

  • EDX_SSUP.dll(Ver.1.0.0.0)をリリースしました。

Ver.04.38の主な改訂内容

  • EDX-3000A/BがVer.01.40にバージョンアップしたためセットアップファイルを更新しました。
  • EDX-200A制御用DLL
    EDX_SUP.dllをVer.1.0.0.4にバージョンUPしました。
    このバージョンUPにより,EDX200A_Connect関数内部でEDX-200Aから測定条件を読み込んだ時にバランス設定の”NONE”を“OFF”に変更していた不具合を修正しました。

Ver.04.36の主な改訂内容

全機種

  • windosXPは動作環境外となりました。

EDX-3000A/B制御

  • EDX-3000Bに対応しました。

Ver.04.35の主な改訂内容

  • EDX-100A/200A/3000A制御 CVM-41Aに対応しました。

Ver.04.34の主な改訂内容

EDX-200A制御

デュアルサンプリングで高速サンプリングがトリガ測定の場合、測定終了後に自動ファイル変換を行うと、ファイル変換が終了しても「ファイル変換」ウィンドウが自動的に非表示にならない 不具合を修正しました。(不具合は、Ver.04.15~04.33で発生します。)

Ver.04.33の主な改訂内容

全機種

  • グラフウィンドウで印刷・プレビューを行った直後に、カーソルの表示やドラッグを行うと、
    以下のように表示が正常に行われない不具合を修正しました。
    (モニタ開始、条件設定、ウィンドウサイズ変更等の操作を行うと、正常な表示に戻ります。)
  • EDX-3000Aで集録したKS2ファイルに任意範囲指定の切り出しを行う場合、
    デジタルCHの最上位ビット(16ビット目)が1であると、デジタルCHのビットデータが全て0x7FFFになってしまう不具合を修正しました。
  • データ型がshort型のKS2ファイル(Ver.01.04以降)をCSV変換すると、
    有効桁数が最大15桁になる不具合を修正しました。(不具合は、Ver.04.23~04.32で発生します。)

DCS-101A/103A(リアルタイムFFT解析)

  • 「表示CH切り替え」ボタンをクリックしても表示CHが切り替わらない不具合を修正しました。
    (不具合は、Ver.04.29~04.31で発生します。)

PCD-400Aシリーズ制御

  • PCD-430Aに対応しました。

EDX-100A制御

CFカードの残り容量不足になった場合、以下の操作を行うことができない不具合を修正しました。

  • CFカードからのデータファイル回収
  • CFカードのデータファイル削除
  • CFカードからの測定条件の読み込み
  • EDX-100Aの内部パラメータからの測定条件の読み込み
  • CFカードへの測定条件の保存
  • 「環境設定」-「機器構成」の通信チェック、詳細情報表示、接続機器構成読み込み
  • 「環境設定」-「機器構成」-「機器情報登録ウインドウ表示」の機器情報読み込み
  • 「環境設定」-「TCP/IP設定」のネットワーク条件読み込み/書き込み
  • 「TEDS情報」のTEDS情報読み込み

EDX-200A制御

  • EDX-200Aの内部パラメータへの測定条件の設定
  • 「TEDS情報」のTEDS情報読み込み

EDX-3000A制御

EDX-100Aとの同期運転ができない不具合を修正しました。
(不具合は、Ver.04.30~04.32で発生します。)

Ver.04.32の主な改訂内容

全機種

  • Y-Time、X-Yグラフ、FFTグラフで、グラフ外に表示していた凡例をグラフ内の左右にも表示できるようになりました。
  • Y-time、X-Yグラフで比較データ(集録済のKS2データ)を表示して、モニタデータを前回のデータと比較することが可能になりました。

DCS-101A/103A(リアルタイムFFT解析)

  • 1ウィンドウで最大4チャネルの解析が可能になりました。
  • 解析結果をDAS-200AのFFT解析結果ファイル形式(CSV形式)で保存できるようになりました。

DCS-105A(CANdbファイル読み込み)

  • Signalの単位が8文字以上の場合、ECAN-CHに設定するとハングアップする不具合を修正しました。
  • Node、Message、Signal名称が44文字以上あるいは、Signalの単位が20文字以上のCANdbファイルを読み込むとハングアップする不具合を修正しました。

Ver.04.31の主な改訂内容

PCD-400A制御に対応しました。
EDX-3000AがVer.01.35にバージョンアップしたためセットアップファイルを更新しました。

全機種

  • センサ情報読み込みで定格出力(mV/V)項目が正しく読みこまれない不具合を修正しました。
  • X-Yグラフで、矢印キーおよびマウスのドラックでカーソル移動しない不具合を修正しました。
    (不具合は、Ver.04.06~04.29で発生します。)

EDX-200A制御

  • GPS/多チャネルCANカード(EGPC-40A)に対応しました。
  • 時刻同期カード(ETIM-40A)実装時に、GPSデータ集録、ポイントゼロ測定を追加しました。
  • ECAN-40Aを使用したCANデータ集録を行った場合、測定終了後の自動ファイル変換でCAN-アナログデータ変換が行えない不具合を修正しました。
  • DCS-100Aから、EDX-200A本体に実装しているCFカードのフォーマットが可能になりました。

EDX-100A/200A/3000AのCAN-40A/41A条件設定

  • CAN-ID名称およびCAN-CH名称に40文字入力するとハングアップする場合がある不具合を修正しました。

EDX-10A制御

  • 校正係数がマイナスの場合、上下限のオーバーチェックが正しく行われていない不具合を修正しました。
  • オフセットゼロ機能を追加しました。

Ver.04.29の主な改訂内容

全機種

  • Windows8/8.1に対応しました。(ただし、PCD-300シリーズを除く)
  • Y-Timeグラフで、最大グラフ表示数を4から10に変更しました。
  • Y-Timeグラフで、Y軸の2軸表示・CH別表示が追加になりました。
  • デュアルディスプレイに対応しました。
  • デュアルディスプレイモードにすると、数値・グラフウィンドウをメインウィドウ外に移動することが可能です。
  • データ確認で、グラフ表示範囲内の最大値・最小値・平均値が表示可能になりました。
  • グラフウィンドウの初期条件ファイルを登録していると、データ確認でグラフ表示ができない不具合を修正しました。
  • センサ情報読み込みで、センサ情報の単位が大文字の"G"の場合に、CH条件へ設定すると小文字の"g"になる不具合を修正しました。
  • CSV形式ファイル変換で、最大データ数の制限を約100万データから無制限に変更しました。

DCS-105A

Signalの単位が大文字の"G"の場合に,CAN-40A/41A,ECAN-40Aへ設定すると小文字の"g"になる不具合を修正しました。

EDX-200A制御

  • ECAN条件設定で、単位に小文字の"g"入力すると大文字の"G"になる不具合を修正しました。
  • 制御インタフェースがUSBでEDX-200Aが未接続の場合に,環境設定画面を表示して、
    DCS-100Aを終了すると、DCS-100Aが起動しなくなる場合がある不具合を修正しました。

Ver.04.28の主な改訂内容

【不具合修正】

  • EDX-100A、200A、3000A制御
    数値・グラフウィンドウを最大化した状態で、環境設定、機器構成の読み込み、測定条件ファイルの読み込みを行うと、DCS-100Aがハングアップする場合がある不具合を修正しました。
    (不具合は、Ver.04.23~04.27で発生します)

Ver.04.27の主な改訂内容

【不具合修正】

  • EDS-400A制御
    データファイルの保存先をパソコンのデータファイル保存先フォルダに設定したトリガ測定で、トリガCH番号がCH2以上の場合、正常にトリガ測定が動作しない場合がある不具合を修正しました。
  • EDX-200A制御
    ECAN条件設定の「CAN出力テスト」ウィンドウで、各テスト項目のチェックマークを外した状態でCAN出力テストを行うと、タイムアウトエラーが発生する場合がある不具合を修正しました。

【機能追加】

  • 全機種
    数値ウィンドウで「CH切り替え」ボタンを表示した時に、「元に戻す」ボタンを表示するようにしました。「元に戻す」ボタンをクリックすると、数値ウィンドウの表示条件の変更前の状態に戻します。

Ver.04.25の主な改訂内容

【不具合修正】
■全機種

  • DCS-100A(Ver.04.00~04.19)で作成した測定条件ファイルを読み込めない不具合を修正しました。(Ver.04.23~04.24で不具合は発生します)
    測定条件ファイルが読み込めない場合には、「測定条件ファイルの読み込みに失敗しました」というエラーメッセージが表示されます。

■DCS-101A

  • DEG 関数を使用した場合に、読み込むことが出来ないKS2ファイルを作成することがある不具合を修正しました。

■EDX-200A

  • EDX-200Aがオフラインで集録中に、パソコンを接続してDCS-100Aからモニタ・集録開始した場合に、「EDX-200Aは、現在集録中です。集録を停止して、設定を継続しますか?」というメッセージが表示されない不具合を修正しました。

■UCAM-550A

  • 測定モードがアナログトリガの場合に、トリガCHの測定データがトリガレベル値と等しい値になったときにトリガが掛らない不具合を修正しました。

Ver.04.24の主な改訂内容

【機能追加】
■ 全機種

  • 測定操作パネルを閉じた時にメインウィンドウの右下にボタンを表示し、ボタンを押すと測定操作パネルを再表示するようにしました

【不具合修正】
■ 全機種
DCS-100A Ver.04.23において、センサ情報保存で定格出力(mV/V)が、CH条件設定と異なる値で保存される不具合を修正しました
■ UCAM-550Aを除く全機種
インタバル測定で、ステータスバーの集録開始日時がサマータイムに対応していなかった不具合を修正しました

■ NTB-500A
スタティック計測において、保存される時刻が正しくない不具合を修正しました
インタバル測定において、集録ボタンを押したときに開始日時が現在時刻よりも過去に設定されていると、ファイル番号が正しく設定されない不具合を修正しました

Ver.04.23の主な改訂内容

【機能追加】

■EDX-200A制御/DCS-105A

  • 多チャンネルCANカード(ECAN-40A)に対応しました

【不具合修正】
■EDX-200A制御

  • 測定条件の読み込みで、”パソコンに接続したCFカードから読み込む”を実行しても、正常に測定条件を読み込まない不具合を修正しました
  • 環境設定の「全般」の集録の自動ファイル変換設定で、CSVフォーマットで”標準タイプ”を選択しても”旧タイプ”のフォーマットになる不具合を修正しました

■EDX用CANカード(CAN-40A/41A)条件設定

  • CAN-CH条件のオフセットに-1.0が設定できない不具合を修正しました

■NTB-500A制御

  • スタティック計測中にZERO測定を行うとファイル番号が増える不具合を修正しました
  • 校正係数演算を行った場合、オーバー判定が正常に動作しない不具合を修正しました
  • マニュアル測定(データ数指定)およびトリガ測定において、集録状態からモニタ状態に戻った後に再び集録を開始すると、試験日時が正常に記録されない不具合を修正しました

■UCAM-550A制御

  • 英語モードでCSV、エクセルファイル変換を行うと正常にファイルが変換されない不具合を修正しました

■DCS-106A

  • サンプリング周波数が50Hzで500CH以上測定すると、測定エラーが発生する場合がある不具合を修正しました

Ver.04.22の主な改訂内容

【機能追加】

■UCAM-550A制御

  • DCS-106Aを購入することにより、最大1000ch(20台)までのUCAM-550A制御が可能になりました

EDX-10A制御

  • 熱電対測定ユニット EDX-13Aに対応しました

【不具合修正】

全機種

  • センサ情報読み込みを行うと、DCS-100Aがハングアップする場合がある不具合を修正しました

EDX-100A/200A制御

  • EDX-100A制御とEDX-200A制御で測手条件ファイル(E1H、E2H)の読み込みを行った場合に、CH条件設定ウィンドウとCAN条件設定ウィンドウで、設定項目の表示順序・列幅が正常に設定されない不具合を修正しました

Ver.04.21の主な改訂内容

【変更箇所】

全機種

  • ADコンバータカード AD-40AS、AD-40AS-Fに対応しました。
  • 数値・グラフウィンドウに、表示条件の変更を元に戻す機能と、元に戻した変更をやり直す機能を追加しました。
  • グラフウィンドウの円メータにハンドルモードを追加しました。ハンドルモードは、ハンドルの操舵角を表示する時に便利な機能です。
  • 数値ウィンドウのテキストに、測定状態を追加しました。表示データに測定状態を選択すると、現在の測定状態をメインウィンドウ上に大きく表示することができます。
  • EDX-100A/200A制御
    EDX-100A制御・EDX-200A制御で、それぞれの測定条件ファイル(E1H、E2H)の読み込みが可能となりました。

Ver.04.20の主な改訂内容

【変更箇所】

全機種

  • CH条件設定ウィンドウに、センサ情報の保存と読み込みを追加しました。
    センサ情報の保存では、校正係数や定格容量、定格出力などのセンサ情報をセンサ情報ファイル(CSV形式ファイル)に保存することができます。
    センサ情報の読み込みでは、作成したセンサ情報ファイルを読み込み、センサ情報をCH条件に設定することができます。
  • グラフウィンドウの円メータに、360度表示可能な円メータを追加しました。
  • グラフウィンドウのX軸・Y軸スケールで、任意補助線の表示が可能になりました。
  • 数値ウィンドウの全CH/16CH表示で、最大値・最小値表示が可能になりました。
  • 数値・グラフウィンドウで、デフォルトの表示条件の登録が可能になりました。
    新規に開く数値・グラフウィンドウは、登録した表示条件で表示します。

■NTB-500A制御

  • KS2ファイル保存時、可変長ヘッダ部-可変長全体情報「ボディ部バイト数の型」
    (大分類No.0x01、小分類No.0x43)が保存されない不具合を修正しました。

■DCS-101A/103A

  • リアルタイムの四則演算で、演算ゼロ機能を追加しました。
    演算ゼロ機能は、演算ゼロ実行時の演算データの値を取得し、以降の演算結果の値から、取得した値を減算する機能です。
  • データファイル保存先が計測器本体の場合でも、動画集録が可能になりました。
    (Ver.4.19以前は、データファイル保存先がパソコンの場合のみ、動画集録可能)
  • リアルタイムのFFT解析を追加しました。

■DCS-104A

  • データファイル保存先が計測器本体の場合でも、GPSデータ集録が可能になりました。
    (Ver.4.19以前は、データファイル保存先がパソコンの場合のみ、GPSデータ集録可能)

Ver.04.19の主な改訂内容

【変更箇所】

■オプションソフトウェアDCS-105Aを購入・インストールすることにより、CANdbファイルの読み込みが可能になりました。

■EDX-200A制御

  • IPアドレス設定用ファイル(EDX200.IP)に書き込む内容が間違っていたため、IPアドレスの設定が出来ない不具合を修正しました。

■全機種

数値ウィンドウで、測定データをデジタル数値(7セグメント)で表示できるようになりました。

グラフウィンドウで、+方向と-方向のスケール値を連動して設定できるようになりました。
表示条件設定ウィンドウで、以下のボタンをONにすると、スケール値を連動して設定できるようになります。

 最大スケール値が-1000、最少スケール値が1000の場合、最大スケール値の1000を500に
設定すると、自動的に最少スケール値の-1000が-500に設定されます。

Ver.04.18の主な改訂内容

■EDX-10A制御に対応しました。

■RPCⅢ形式変更

  • 集録データがlong型のKS2ファイルをRPCⅢ形式ファイルに変換すると、変換後のデータが全て0になる不具合を修正しました。

■EDX-100A制御

  • 環境設定ウィンドウをEDX-200Aの環境設定ウィンドウに合わせました。

■EDX-200A制御

  • EDX-200Aが接続されていない状態で”接続機器構成読み込み”ボタンを押した後、DCS-100Aを終了すると、次回DCS-100Aが起動しなくなる不具合を修正しました。
    本現象は、制御インターフェースでUSBを選択した場合のみ発生します。
    DCS-100Aが起動しなくなった場合は、タスクマネージャのプロセスでDCS100A.exeを終了するとDCS-100Aが起動します。

■NTB-500A制御

  • アナログトリガ測定の条件を開始トリガのみ設定した場合、集録データ数が設定したデータ数よりも少なくなる不具合を修正しました。
  • アナログトリガ測定において、トリガ待ち状態が一定時間を超えると集録データ数が設定したデータ数と不一致になる不具合を修正しました。
  • ”ZERO”の設定(ON/OFF/NONE)がデータファイルに正しく記述されない不具合を修正しました。
  • DCS-100A(表示言語:英語)で集録したデータファイルをDAS-200A(表示言語:日本語)で再生した際、単位が正確に表示されない不具合を修正しました。
  • スタティック計測で集録したデータの桁数がCH条件で設定した数値表示桁数と一致しない不具合を修正しました。
  • スタティック計測でインタバル測定をおこなうと、最終回の測定データが別ファイル(ファイル番号が1つインクリメントされた)に保存される不具合を修正しました。
  • CH条件設定の校正係数演算がOFFの時、上限チェック、下限チェック、測定範囲の物理量の桁数が校正係数演算ONの時に設定した桁数になっている不具合を修正しました。
  • CH条件設定の校正係数演算のON/OFFを記憶していない不具合を修正しました。
  • DCS-101Aの四則演算を使用した時、集録データファイルの単位がCH条件設定で設定した単位と一致しない不具合を修正しました。
  • モニタスタート時に、一部CHの測定データがずれる不具合を修正しました。

■DCS-101A、DCS-103Aの動画集録

  • EDX-200A、EDX-3000A制御でWebカメラを使用した動画集録を行った場合、測定モードが”マニュアル(集録データ数設定)”で集録データ数分の集録が終了した時に、ファイル番号が2つインクリメントする不具合を修正しました。
  • NTB-500A制御でWebカメラを使用した動画集録を行った場合、測定モードが”マニュアル”(集録データ数設定)で集録データ数分の集録が終了した時に、停止状態にならず集録状態のままになる不具合を修正しました。

Ver.04.17の主な改訂内容

■EDX-3000A制御

  • コンディショナカードCVM-40A、DPM-42B (-F)、DPM-42B-I(-F)に対応しました。
  • EDX-100Aと同期運転を行う場合、EDX-100AにCANカードが実装されていると測定条件の読込/設定が正常に行えない不具合を修正しました。
  • 同期したEDX-100AでCANデータ測定を行う場合、サンプリング周波数が1kHzを超えて設定できてしまう不具合を修正しました。

Ver.04.16の主な改訂内容

  • NTB-500A制御に対応しました。
  • UCAM-550A制御
    Excel/VBAサンプルプログラム(日本語版)を追加しました。
  • 全機種
    グラフウィンドウで、分割線にスケール値を表示するようにしました。

Ver.04.15の主な改訂内容

■EDX-100A制御

  • CVM-40A、DPM-42B、DPM-42B-I、DPM-42B-F、DPM-42B-I-Fに対応しました。
  • USB接続の状態で、環境設定ウィンドウのネットワーク条件変更ボタンを押すとハングアップする不具合を修正しました。(Ver.04.13~04.14で、不具合は発生)

■EDX-200A制御

  • 環境設定ウインドウで機器名称の書き込みができるようになりました。
  • 複数台制御で、デュアルサンプリングと低ノイズ処理が行えるようになりました。
  • 高速サンプリングがトリガ測定のデュアルサンプリングで、測定終了後に自動回収を行うと、常に低速サンプリングのデータファイルの上書きメッセージが表示される不具合を修正しました。
  • デュアルサンプリングを行う場合に、数値ウィンドウのCANデータフレーム表示で表示データに低速サンプリングデータを選択できない不具合を修正しました。
  • 複数台制御で個別ファイル回収を行う場合に、、回収後に元ファイルを削除する設定にしてデータファイル回収すると、全台数でID番号違いのデータファイルが削除される不具合を修正しました。
  • 低ノイズ処理モードでDCS-101Aの四則演算を行う場合に、演算式にCH番号を入力できない不具合を修正しました。
  • 低ノイズ処理モードでスタティック計測を行う場合に移動平均数が範囲をこえて入力できる不具合を修正しました。

■全機種

  • 数値ウィンドウの最大値・最小値表示でサンプリング周波数が4Hz以上の時に最大値・最小値を検出しないことがある不具合を修正しました。
  • 数値ウィンドウの最大値・最小値表示で、測定条件設定ウィンドウと表示条件ウィンドウの表示中に最大値・最小値を検出しない不具合を修正しました。
  • 測定条件設定ウィンドウをキャンセルして閉じた時に、数値ウィンドウお最大値・最小値表示がクリアする不具合を修正しました。

■DCS-101A/103A 四則演算(Ver.04.10~04.14で、不具合は発生します)

  • 演算式に数値と文字を続けて入力するとハングアップすることがある不具合を修正しました。
    演算式の例:100A → ハングアップします。
  • 演算関数ASIN、ACOS、DSIN、DCOSの引数が―1から1以外の場合、演算式の結果が0になる不具合を修正しました。
    演算式の例:(10―ACOS(2))/10 → 正常な演算結果は1ですが、0になります。

Ver.04.14の主な改訂内容

■EDX-100AEDX-200AEDX-3000AEDS-400AUDAS-100A制御

  • 表示言語が英語の状態で「Collect Data File」ウィンドウを表示すると、DCS-100Aがハングアップする不具合を修正しました。(Ver.04.13で不具合は発生します。)

■EDX-200A制御

  • 低ノイズ処理モードに変更後、CAN条件の設定ができなくなる不具合を修正しました。
    (現状、低ノイズ処理モードに変更する前にCAN測定を行う設定にした場合には、変更後にCAN条件の設定が可能です。)
  • 低ノイズ処理モードで、測定終了後の自動データファイル回収ができない不具合を修正しました。
    (EDX-200Aのファームウェアは、Ver.01.01で対応します。)

■全機種

  • 64ビットOSでDIAdemの検索を行うと、検索が失敗する不具合を修正しました。

Ver.04.13の主な改訂内容

■EDX-200A制御可能

■全機種

  • 「測定条件設定」ウィンドウのオプション機能の設定を、「環境設定」ウィンドウの「オプション」画面で行えるように変更しました。
  • グラフの分割線が正常に表示されない不具合を修正しました。

分割数が2でY軸スケールが500~1000の場合、750の位置に分割線が表示されませんでした。
(Ver.04.06~04.12で、不具合は発生します。)

  • 測定終了後のデータ確認でデータ削除を行った時に、自動変換したファイルが削除されない不具合を修正しました。

■EDX-100A、EDX-3000A制御
CAN測定時に、オプション機能の動画集録ができるようになりました。

■EDX-3000A制御
コンディショナーカードを同じ種類で異なる型式のカードに変更して、モニタを開始すると測定条件エラーが発生する不具合を修正しました。

CDV-40BをCDV-40B-Fに変更して、モニタを開始すると測定条件エラーが発生します。

■UDAS-100A制御
「盛り替え処理」メニューが非表示で盛り替え処理が行えない不具合を修正しました。
(Ver.03.04~04.12で、不具合は発生します。)

Ver.04.12の主な改訂内容

変更箇所
(1)EDX-3000A制御

サンプリング周波数が10kHzの場合,集録データの上限が4Gバイトになる不具合を修正しました。
測定CH数が64CHの場合、集録データ数に31,250,000を超える値を設定することができません。
(4,000,000,000/ 2 /64CH = 31,250,000 1データのサイズ:2バイト)

(2)PCD-300シリーズ制御

測定モードが外部トリガの場合、DCS-100Aのオプション機能の四則演算が行えない不具合を修正しました。

(3)全機種のトリガ測定

トリガCHの校正係数がマイナス値の場合、トリガレベル値の設定が正常に行えない不具合を修正しました。
トリガCHのレンジが1Kμεで校正係数が-1の場合、トリガレベル値に100と入力しても、1000(上限値)と設定されてしまいます。

Ver.04.11の主な改訂内容

変更箇所
(1)UCAM-550A制御

  • CH条件設定のモード項目で1G120あるいは1G350を選択し、ゲージ率項目に2.0以外を入力した状態で集録後ファイル変換(CSV形式、XLS形式、RPCⅢ形式)を行うと、正しい値に変換されない不具合を修正しました。

備考
DCS-100Aオプション機能の四則演算を行った場合には、不具合は発生しません。

(2)DCS-103A FFT解析

  • FFT解析を実行する場合に、サンプリング周波数が上限である10kHzまで選択できない場合がある不具合を修正しました。(Ver.04.10で、不具合は発生します。)
    測定条件設定のオプション画面で、"FFT解析を行う"を選択した時点のサンプリング周波数が100Hzの場合、10kHzまで選択可能にもかかわらず、選択可能なサンプリング周波数は1~100Hzになります。
  • サンプリング周波数が外部クロックに設定されていると、モニタ開始時に"Sampling Error"が表示され、モニタが開始されない不具合を修正しました。

※DCS-100A(Ver.04.11)をご利用になる場合には、接続する測定器のファームウェアは最新の物をご使用ください。

Ver.04.10の主な改訂内容

(1)EDX-100A制御時

・環境設定の機器構成で、上下ボタンを使用して制御するEDX-100Aの移動を行った場合に、オシレーターの設定内容が移動されない不具合を修正しました。
・測定データの保存先が“EDX-100AのCFカードとパソコンのデータファイル保存先フォルダの両方”の場合に、オプション機能のリアルタイム四則演算処理が選択できる不具合を修正しました。

(2)UCAM-550A制御時

・マニュアル測定で、PAUSE中にイニシャル値測定が実行できる不具合を修正しました。

(3)データ確認のY-Time、Y-Cycleグラフで、設定したX軸スケールとは異なるスケール位置の波形が表示される不具合を修正しました。(Ver.04.06~04.09で不具合は発生します。)

注意事項
DCS-100Aで集録したデータ(ks2ファイル)をDAS-100Aで読み込んだ際に、「選択したデータファイルは共和標準フォーマットでないため、読み込むことができません」というエラーメッセージが表示された場合は、どちらとも最新バージョンにバージョンアップしてください。

Ver.04.09の主な改訂内容

(1)EDX-3000A制御時
集録データの保存先がパソコンハードディスクの状態で、演算処理を設定し、サンプリング周波数が5kHzを超える場合、不定なデータを集録する不具合を修正しました。
(2)データ確認のグラフウィンドウで、マウスを使用したスケール拡大が行えない不具合を修正しました。(Ver.04.06~04.08で不具合は発生します。)
(3)DAS-200Aに対応しました。
DCS-102AがインストールされているPCにDCS-100A(Ver.04.09)をインストールすると、自動的にDCS-102AをアンイストールしてDAS-200Aをインストールします。
DAS-200Aのインストール後、DCS-100Aのツールバー上の"DAS-200A"ボタンからDAS-200Aを起動することができます。

Ver.04.08の主な改訂内容

変更箇所
(1)テキストウィンドウの背景に、ビットマップ画像を表示できる。
(2)演算CH条件設定
・ 演算式に指数表記の"E"の指数部、または"E"の直前に括弧を使用するとDCS-100Aがハングアップする不具合を修正。例:(10)E2、10E(2)
・ 演算関数(HMX, HMN, HSM, SMX, SMN, SSM, DEG)の引数に半角数字以外の文字を使用するとDCS-100Aがハングアップする不具合を修正。例:HMX(a,1,2)、SMX(a,b,c,d,e)
(3)EDX-3000A制御時
・ 環境設定画面で64CH実装のEDX-3000Aを10台読み込んだ後、OKボタンを押して環境設定画面を閉じると動作が停止する不具合を修正。
・ 10kHzより高いサンプリング周波数で測定を行った場合に、オーバーデータが発生しても数値が赤く表示されない不具合を修正。(Ver.04.06 ~ 04.07で発生)
(4)グラフスケール値をダブルクリックして入力する場合、マイナスや小数点が入力できない不具合を修正。(Ver.04.06 ~ 04.07で発生)
(5)CSV形式ファイル保存(スタティック計測)を行った場合に、Y-Cycleグラフにデータを表示しない不具合を修正。(Ver.04.06 ~ 04.07で発生)
(6)数値ウィンドウ、バーグラフのピーク値表示で、表示データのクリアを行っても、ピーク値がクリアしない不具合を修正。(Ver.04.06 ~ 04.07で発生)

Ver.04.07の主な改訂内容

変更箇所
(1)データ再生を起動すると、“には無効なパスが含まれています”という関係のないメッセージが表示される場合がある不具合を修正
(2)集録を開始した時に、グラフウィンドウ(Y-Time、Y-Cycle、デジタル)のグラフ枠が消える場合がある不具合を修正
(3)間引き表示を行っているグラフウィンドウ(Y-Time、Y-Cycle、デジタル)のモニタ波形が切れて表示される場合がある不具合を修正
(4)動画集録(DCS-101A、DCS-103A)で複数台のWEBカメラを接続した場合に、使用するWEBカメラを2台分選択できて、正常に動画集録ができない不具合を修正

Ver.04.06の主な改訂内容

(1)UCAM-550A制御に対応
(2)Windows Vista/7の64ビット版で動作可能になりました。
(64ビットOSの場合は、WOW64環境で動作します。)
(3)Windows Vista/7の64ビット版に対応した、EDX-100A、PCD-300シリーズ用のUSBドライバが追加
(4)数値ウィンドウ(1CH)で、ピーク値(最大値・最小値)の表示が可能となった
(5)グラフウィンドウのバーグラフ表示で、ピーク値(最大値・最小値)の数値表示が可能となった
(6)DCS-100Aで、動画集録と四則演算の同時使用が可能となった
(同時使用する場合のPCスペックは、CPU:Core2Duo 3GHz相当以上、メモリ:2Gバイト以上)
(7)DCS-101A/103Aの四則演算の演算式に、E表記での数値入力と新規演算関数(戻り値を角度で返すasin、acos、atan関数)の入力が可能となった
(8)DCS-102Aのグラフ表示に、X軸・Y軸のオートスケール機能が追加
(9)DCS-102Aの凡例表示で、カーソル指定範囲の最大値・最小値の表示が可能となった
(10)DCS-102Aに、GPSデータの再生機能が追加

Ver.04.05の主な改訂内容

変更箇所
・CDA-45AS対応(EDX-100A、EDX-3000A)

不具合修正
・以下に示す手順で操作すると、測定終了後の自動回収で必ずファイル番号0からのデータファイルが回収されてしまう不具合の修正。(EDX-100A)
(1) EDX-100Aで[REC]ボタンを押して集録開始する。
(2) DCS-100Aで[MONITOR]ボタンを押してモニタ開始する。
「現在EDX-100Aは集録中です。集録を停止し、測定条件を設定しますか?」のメッセージで[いいえ]を選択する。
(3) DCS-100Aが集録状態になるので、[STOP]ボタンを2回押して停止状態にする。
(4) 自動回収が行われる。
EDX-100Aから回収されるデータファイルは、必ずファイル番号0からのデータファイルになる。

・EDXから回収したデータファイルを結合する場合、正常にMAX/MINデータが保存されない不具合の修正。(EDX-100A、EDX-3000A)

・パソコンにデータファイルを保存するアナログトリガモードで、終了トリガを設定しても終了トリガが動作しない不具合の修正(EDX-3000A)

・Ver.04.00~04.04の四則演算で、演算式が最大40文字しか入力できない不具合の修正。(DCS-101A / 103A)

・(1)測定モードが外部トリガ、複合トリガで、モニタ開始ができずパラメータエラーが発生する不具合の修正。(2)パソコンにデータファイルを保存する複数台制御で、モニタ表示対象機器を切り替えるとDCS-100Aの動作が停止する場合がある不具合の修正。(UDAS-100A)

Ver.04.04の主な改訂内容

不具合修正
・PCD-300BからTEDS情報を読み込めない不具合の修正。(PCD-300シリーズ制御)

Ver.04.02の主な改訂内容

変更箇所
・演算処理(四則演算、フィルタ処理)を行った場合に、集録後の自動ファイル変換でRPCIIIファイル対応(DCS-100A)
・ファイル切り出し・変換にRPCIIIファイル追加(DCS-102A)
・名称変更(リアルタイム処理→EDX-3000A専用リアルタイム処理)。
データ再生・解析(DCS-102A)が自動的にインストールされるように変更。
(DCS-103A)

不具合修正
・変換したRPCIIIファイルで、一部のデータでオーバーフローが発生し、値の符号(プラス・マイナス)が逆になる不具合の修正。

Ver.04.01の主な改訂内容

変更箇所
・オーバーリセット機能追加。(EDX-100A、EDX-3000A)
オーバー表示(赤色)になったLEDを元の状態(緑色)に戻す機能。
・名称変更:内部感度補正→内部感度登録

不具合修正
・ファイル」 - 「EDX-100A 測定条件の保存」のサブメニューが正常に表示されない不具合の修正(EDX-100A)

Ver.03.02の主な改訂内容

変更箇所(全機種)
測定終了後の自動ファイル変換で、以下の設定を追加した。
・スタート番号の設定
・区切りの種類の設定
・CANデータ形式の設定
・文字列を” ”で囲むかどうかの設定

不具合修正
・集録後にオフセットゼロを実行すると、ファイル番号がモニタ開始前の状態に戻ってしまう不具合の修正(EDX-100A、PCD-300シリーズ)
・アナログデータの集録と動画集録を同時に行ったKS2ファイルを切り出すとエラーになる場合がある不具合の修正

Ver.03.00の主な改訂内容

変更箇所
・DCS-101Aに対応

Ver.02.02の主な改訂内容

変更箇所
・集録直後に、最新のデータファイルを削除しデータファイル番号を戻す機能を追加
・CH情報バーのデータファイル保存フォルダで、ファイルの削除を可能にした
・環境設定で、CAN測定時に使用する校正係数・オフセットの変数選択(float or double)を可能にした(EDX-100A)

Ver.01.14の主な改訂内容

変更箇所
・CAN-41A対応、ファームウエアVer01.08添付(EDX-100A)
・DCS-100Aインストール時に、インストール画面の表示言語を日本語と英語から選択できるようにした。

Ver.01.12の主な改訂内容

変更箇所
・英語版取説追加(PCD-300シリーズ)

不具合修正
・数値ウインドウの表示が途中で切れてしまう不具合の修正

Ver.01.11の主な改訂内容

不具合修正
・外部トリガモードが選択できない不具合の修正(PCD-300A)
・サンプリング周波数が20Hz以下の場合、集録できない不具合の修正(PCD-300A)
・接続台数が3台以上の場合、バランスを実行するとエラーになる不具合の修正(EDX-100A Ver01.10)
・DAS-100A、DIAdem登録時の検索中に、Vista環境で失敗する場合がある不具合の修正
・ファイル名の入力時に、マニュアル測定の場合は16文字以上、マニュアル測定以外の場合は10文字以上入力すると、誤作動する不具合の修正

Ver.01.10の主な改訂内容

機能追加
・PCD-300シリーズ対応(PCD-300A, PCD-320A)
注意事項 :PCD-30Aを使用している場合は、USBドライバのアップデートが必要です。USBドライバのアップデートを行なうと、PCD-30Aは使用不可となります。
・動作環境にWindows Vista(32ビット版)を追加
注意事項
EDS-400A:ファームウエアをVer.2.02以降にアップデートする必要があります。
EDX-100A:USBドライバがVista未対応のためLAN接続のみ対応
Vistaでの動作環境:CPU Pentium4 2GHz以上、メモリ 2GB以上
・EDX-100Aに下記機能を追加
(1)オフセットゼロ機能
(2)インタバル測定時にCSV形式保存モードを追加
・日本語OSで英語表示をできるようにするため、起動時に表示言語選択を可能にしました。
(英語表示にした場合一部文字化けします)
・数値ウインドウ、グラフウインドウに配色変更機能追加

仕様変更
・CH条件の数値表示桁数を、初期状態で表示するように変更
また、初期値をひずみモードの場合は0に変更

不具合修正
・全対応機種共通
ファイル名で使用不可の文字 [<>:"/\|;*?] が入力できる不具合を修正
・EDX-100A
パソコン集録モードのトリガモードで、終了トリガを設定した場合、終了トリガ
発生後の集録時間および集録可能時間の表示が正しくない不具合を修正

Ver.01.06の主な改訂内容

不具合の修正
・EDX-100A制御関係
(1)データ再生のCAN-CHデータ表示で表示する値がShort型以外の場合は、正しく表示されない不具合の修正
(2)アナログCHデータを集録しないでCANデータだけを集録した同期運転のデータファイルは回収できない不具合の修正
(3)CAN条件設定で、項目一覧のスクロールバーが正常に動作しない不具合の修正

・共通操作
(1)測定CH条件、ファイル回収等で、項目一覧のチェックボックス操作性の修正
(2)測定CH条件、機器情報登録等で、項目一覧のコンボボックス操作性の修正

仕様変更
・EDX-100A制御関係
(1)CDV-40Aの内部感度補正対象CHを電圧モードでも設定できるように変更

Ver.01.05の主な改訂内容

不具合の修正
・EDX-100A制御関係
(1)データ再生のCAN-CHデータ表示で表示する値がShort型以外の場合は、正しく表示されない不具合の修正
(2)アナログCHデータを集録しないでCANデータだけを集録した同期運転のデータファイルは回収できない不具合の修正
(3)CAN条件設定で、項目一覧のスクロールバーが正常に動作しない不具合の修正

・共通操作
(1)測定CH条件、ファイル回収等で、項目一覧のチェックボックス操作性の修正
(2)測定CH条件、機器情報登録等で、項目一覧のコンボボックス操作性の修正

仕様変更
・EDX-100A制御関係
(1)CDV-40Aの内部感度補正対象CHを電圧モードでも設定できるように変更

Ver.01.04の主な改訂内容

1. 機能追加
・EDX-100A全機能対応版(※)
・手動回収時に、回収後にデータファイルを自動的にCSV形式変換する機能を追加
・データファイルの回収ダイアログ、データファイルの削除ダイアログで、データファイルの並び替え機能を追加
・データ再生で、float型のデータファイルの読み込みに対応
(※)USBドライバ更新方法を参考に、EDX-100A用USBドライバの更新を行なってください。ダウンロードしたexeファイルをダブルクリックで解凍し、任意の場所に保存してください。

2. 不具合の修正
・EDX-100A制御関係
(1)本体でバランス実行中に操作パネルからバランス実行を行なうとモニタ/ポーズ中が停止する不具合の修正
(2)本体、パソコンの同時集録モードの場合、先頭データが前回集録した最終データになっている場合がある不具合の修正。ただし、モニタ開始後最初に集録したデータは正常なデータになっている。連続して複数回集録した場合不具合が発生する場合がある。
(3)ネットワーク条件変更を行なうとエラーになる不具合の修正
(4)CH条件設定時に異なる種別のカード条件もコピーできてしまう不具合の修正

・EDS-400A制御関連
(1)DCS起動直後にモニタではなくバージョン情報を読み込むと日時の設定を行なわない不具合の修正
(2)ファイルサイズが0バイトのファイルを回収しようとするとハングアップする不具合の修正

・共通操作
(1)任意単位入力文字数が7文字ではなく6文字になっていた不具合の修正
(2)同期運転時のモニタ中に測定CHを変更するとハングアップする不具合の修正

Ver.01.03の主な改訂内容

  • チャネルウインドウによるグラフチャネル設定可能
  • 円メータとBARメータに凡例(CH番号、CH名称、データ、単位)の表示追加
  • 集録可能時間表示追加

Ver.01.02の主な改訂内容

  • 英語版の正式リリース
  • バーグラフのピークホールドが正常に表示されない不具合を修正
  • 取扱説明書(日本語版)の誤記修正

Ver.01.05の主な改訂内容

[変更箇所]

■EDX-100A制御

  • CVM-40A、DPM-42B、DPM-42B-I、DPM-42B-F、DPM-42B-I-Fに対応しました。
  • USB接続の状態で、環境設定ウィンドウのネットワーク条件変更ボタンを押すとハングアップする不具合を修正しました。(Ver.04.13~04.14で不具合は発生)

■EDX-200A制御

  • 環境設定ウインドウで機器名称の書き込みができるようになりました。
  • 複数台制御で、デュアルサンプリングと低ノイズ処理が行えるようになりました。
  • 高速サンプリングがトリガ測定のデュアルサンプリングで、測定終了後に自動回収を行うと、常に低速サンプリングのデータファイルの上書きメッセージが表示される不具合を修正しました。
  • デュアルサンプリングを行う場合に、数値ウィンドウのCANデータフレーム表示で表示データに低速サンプリングデータを選択できない不具合を修正しました。
  • 複数台制御で個別ファイル回収を行う場合に、、回収後に元ファイルを削除する設定にしてデータファイル回収すると、全台数でID番号違いのデータファイルが削除される不具合を修正しました。
  • 低ノイズ処理モードでDCS-101Aの四則演算を行う場合に、演算式にCH番号を入力できない不具合を修正しました。
  • 低ノイズ処理モードでスタティック計測を行う場合に移動平均数が範囲をこえて入力できる不具合を修正しました。

■全機種

  • 数値ウィンドウの最大値・最小値表示でサンプリング周波数が4Hz以上の時に最大値・最小値を検出しないことがある不具合を修正しました。
  • 数値ウィンドウの最大値・最小値表示で、測定条件設定ウィンドウと表示条件ウィンドウの表示中に最大値・最小値を検出しない不具合を修正しました。
  • 測定条件設定ウィンドウをキャンセルして閉じた時に、数値ウィンドウお最大値・最小値表示がクリアする不具合を修正しました。

■DCS-101A/103A 四則演算(Ver.04.10~04.14で、不具合は発生します)

  • 演算式に数値と文字を続けて入力するとハングアップすることがある不具合を修正しました。
    演算式の例:100A → ハングアップします。
  • 演算関数ASIN、ACOS、DSIN、DCOSの引数が-1から1以外の場合、演算式の結果が0になる不具合を修正しました。
    演算式の例:(10-ACOS(2))/10 → 正常な演算結果は1ですが、0になります。