バージョンアップ履歴 PCAS-200A

Ver.02.03の主な改訂内容

  • レポートのコメントを最大400文字まで入力できるようにしました。
  • グラフレポートをゲージ単位で表示できるようにしました。
  • グラフレポートで全データを1枚にまとめて表示した時に、閾値を部品毎に色を分けて表示するようにしました。
  • OSの設定で文字サイズを大きくした時に、ゲージ選定画面で文字が一部欠ける不具合を修正しました。

Ver.02.02の主な改訂内容

  • データ結合機能を追加しました。
  • グラフレポートでページごとにスケールを設定できるようにしました。
  • 閾値設定にオフセットの設定を追加しました。
  • 表レポートをテキストとしてコピーし、表計算ソフト等へ貼り付けることができるようになりました。
  • 閾値に対する割合が最大のデータを表示する"最悪値表"をレポート画面に追加しました。
  • OSのフォントサイズを大きくした場合、ガイダンスの文字が欠ける不具合を修正しました。

Ver.02.01の主な改訂内容

  • レポートの枚数が多くなった時に、ハングアップする場合がある不具合を修正しました。
  • 閾値が「可変」の場合、表レポートでひずみ速度が0の時に、「閾値」項目の値が0、「%」項目の値が1になる不具合を修正しました。
  • 英語表示時も、ガイダンスのゲージ選定画面の画像が正常に表示されない不具合を修正しました。
  • 本バージョンより、Windows10に対応しました。

Ver.02.00の主な改訂内容

  • プロダクトキー及びライセンスキーの入力が必要になりました。。
  • ゲージ選定及び貼り付け方についてのガイダンスを追加しました。
  • 最大128CHまでのKS2ファイルを読み込めるようにしました。
  • ゲージ結線画面で、CHの同時割り当てができるようになりました。
  • 再生画面、レポート作成画面で、主ひずみ方向の角度が表示できるようになりました。
  • 再生画面の詳細グラフで、マーカーの追加・削除が行えるようになりました。
  • CSVファイル出力時に、データ間引きが行えるようになりました。
  • レポート画面で、閾値を2つ設定ができるようにしました。

Ver.01.02の主な改訂内容

  • 表レポートのコンポーネントタブに,誤ったゲージのデータが表示される不具合を修正しました。 詳細:
    1つの部品に複数のゲージを配置した場合,後に配置したゲージの最大ひずみが先に配置したゲージより大きいと,%(閾値に対する最大ひずみの割合)の値に関わらず後に配置したゲージのデータが表示されていました。
    ※正常であれば,%の値が一番大きいゲージのデータが表示されます。
  • ひずみ速度の再生で,広域グラフに主ひずみではなく,最大主ひずみが表示される不具合を修正しました。
  • 表レポートのタブを開かずに印刷した場合,表の値が0になる不具合を修正しました。
  • ロゴ画像の変更が反映されない場合がある不具合を修正しました。
  • 5Hz以下のサンプリング周波数で集録したKS2ファイルを読み込んだ場合,詳細設定画面を表示するとフリーズする不具合を修正しました。
  • ゲージ配置画面で,配置したゲージを削除してから,ゲージを再配置すると,表レポートの値が0になる不具合を修正しました。
  • PCAS-100Aで作成したKS2ファイルを読み込んだ場合,ゲージ結線画面でCH名称が表示されない不具合を修正しました。
  • KS2ファイルを読み込んだ後に,PCAS-100Aで作成した別のKS2ファイルを再読み込みした場合,先に読み込んだKS2ファイルの情報が一部表示される不具合を修正しました。
  • ドキュメントフォルダ内にKYOWA¥PCAS-200Aフォルダを作成できない場合,ハングアップする不具合を修正しました。

Ver.01.01の主な改訂内容

  • 表レポートに判定結果を自動で入力する機能を追加しました。