共和技報

弊社では、共和技報を通じて製品やその応用例を紹介しています。
ユーザー向けとして昭和33年(1958年)7月に発行した第5号を皮切りに、弊社製品を主体とした技術紹介やトピックス、新製品紹介の記事を毎号にわたり掲載してきました。

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最新版

共和技報

No.561
長距離無線ユニット SRLS-100シリーズ

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集中豪雨による河川堤防の決壊や斜面崩落等の自然災害,老朽化に起因するトンネルや橋梁の崩落事故災害,建設現場における仮設構造物等の破損や倒壊に起因する公衆災害は社会全体に大きな影響が出る。
このような災害を防止し,適切な維持管理を行なっていくためには,継続的なモニタリングが必要である。しかしながら,先に挙げた災害防止のためのモニタリングでは,測定箇所が広範囲に分散しており,有線によるデータ収集は施工性,経済性の面で大きな課題があった。
そこで我々は,こうした課題解決に貢献するため,長期間(1年以上),広い範囲(500m)にわたり,簡単な設定で無線モニタリングが可能な長距離無線ユニットSRLS-100シリーズ(以下,本ユニットと称する)を開発した。

トピックス

No.561
「Fukuoka City LoRaWAN®」
実証試験:ため池の水位モニタリング

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福岡市 経済観光文化局 創業・立地推進部 新産業振興課

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