共和電業の制度

次世代育成支援

次世代育成支援対策推進法への対応として、当社では社員が仕事と子育てを両立させ、自己の能力を十分に発揮できるよう雇用環境の整備を行なうため、平成27年より5年間、以下の計画に取り組んでおります。

  • 子女を対象とした扶養手当の支給人数制限の撤廃および手当の増額
  • 育児休業から復職する際のサポート体制強化
  • 出産祝い金の増額
  • 育児休業取得可能期間の延長および育児休業の期間変更可能回数増加
  • 育児事由による時短勤務可能期間を延長
  • 育児事由による時差出勤制度の導入
  • 保存休暇を育児事由により取得可能にする
  • 出産および育児による退職者の再雇用制度を検討する

女性活躍

グローバル化の推進、少子高齢化の進展を背景に、外国人や女性・高齢者の活躍など、多様な人材の活用を進めていくことが求められています。当社では次世代教育支援とあわせて、女性社員の職域を増やし、自己の能力を十分に発揮できる環境整備を行うため、平成28年より5年間、以下の計画に取り組んでおります。

  • 女性社員を平成33年末に現員から10%増員する  
  • 女性リーダー(管理職・係長・主任)を平成33年末に現員から30%増員する
  • 一般事務職を廃止し総合職に統合することで、女性社員の職域を増やす

 

〈女性の活躍に関する情報公開〉

10事業年度前の事業年度の採用された労働者の男女別継続雇用割合(平成28年3月現在)

平成17年 採用者数 在籍者数 継続雇用割合
全体 24名 20名 83%
男性 18名 15名 83%
女性 6名 5名 83%

教育制度

新入社員研修

合宿研修

合宿研修

数日間の合宿研修で、社会人としての基本的な知識・ビジネスマナーを学ぶと共に、新入社員同士の交流を深めてもらうことが目的です。

集合研修

集合研修

社内の各部署について学んでもらうことを目的としています。同時に、応力計測体験学習や品質管理教育、コンプライアンス教育等が行われます。
また、社外研修として、弊社出展の展示会へ赴き、計測業界について学んでもらいます。

職場研修

職場研修

それぞれの職種に関連のある部署(生産管理、製造、生産技術、品質保証、営業、マーケティング、海外営業部、工場、保守・修理等)で実習をし、製造業である当社の物の流れ、情報の流れを学んでもらいます。
様々な視点から会社を見ることが出来るため、毎年の新入社員から非常に好評です。
また、この時に出会った先輩社員との人脈は、後々の仕事で非常に役立ちます。

その他研修

その他研修

その他にも新入社員向けに様々な研修を行っています。
実習振り返り発表会・前年入社社員との顔合わせ、コミュニケーション研修、技術者研修(技術系)、営業マン研修(営業系)など。

2年目のフォローアップ研修

仕事を一人でまわせるようになり悩みが生じてくる入社2年目、フォローアップ研修で悩みを吹き飛ばします。

新人サポートミーティング

職場にスムーズに溶けこみ、早く一人前になって頂けるように個別にカウンセリングを行います。

資格手当、褒賞金制度

技術士をはじめ、業務に深く関連のある資格取得の際には、褒賞金が支給されます。
また、TOEICや中国語検定、HSK等の語学系の資格に対しても、スコアや級に応じて、
褒賞金が支給されます。

階層別研修

新任主任研修、係長研修、新任管理・専門職研修、部門長研修など、階層に応じた教育を
毎年実施しています。

テーマ別研修

例えば、メンターシップ研修、異文化セミナー、ロジカルシンキング研修……等、
その時々の旬なテーマを取り上げて、研修を実施します。

個別教育訓練

部門ごとに教育訓練の年間計画を作成し、それぞれの職種に合った教育を計画的に行っていきます。

難関国家資格である『技術士』資格取得のサポート

技術士が会社に在籍すると、会社の顧客への信用や技術力が高まるだけでなく、 入札に参加できる公共工事や測量・建設コンサルタント業務の受注機会が増大し、ビジネスチャンスが倍増します。
そこで、共和電業では、技術士の資格取得にチャレンジする社員を積極的にサポートしています。更に、この資格は本人の生涯資格にもなります。

①社内勉強会
①社内勉強会

2009年から技術士の資格取得のための『共和塾』と言う形で、月1回のペースで主に筆記試験対策のための勉強会を実施しています。
また、筆記試験合格者には、模擬口頭試験を行い、口頭試験対策も実施しています。ベテランの外部指導技術士の指導により、論文の作成能力、 プレゼンテーション能力、口頭試験対応能力が飛躍的にアップします。
共和塾からは2013年より毎年合格者を輩出し、現在までに合計12名の技術士が誕生しました。 (機械部門:9名、電気電子部門:2名、建設部門:1名)現在、機械、情報、電気電子など、様々な部門の人が塾生として参加しています。

②共和電業技術士会
②共和電業技術士会

外部セミナーへの参加や社内勉強会の開催と技術情報の収集・発信を積極的に行っています。 また、口頭試験に進んだ後輩には、模擬口頭試験の試験官役としてとことん練習につきあいます。

③技術士の資格取得に関わる費用(受験料、登録料他)を会社が負担いたします。 また、資格取得の際には褒賞金、毎月の給与では資格手当を支給いたします。

自己啓発通信教育補助制度

自己啓発のために通信教育を受講して期間内に修了した場合、受講料の5割~8割の金額を補助します。

社内英会話レッスン

社内英会話レッスン

希望者は週1回英会話のレッスンを格安で受けることができます。(レベル別)

インターンの受け入れ(海外・国内)

インターンの受け入れ(海外・国内

毎年、海外と国内の大学からそれぞれインターンを受け入れています。 海外インターンとの交流を通して異文化に対する理解が深まり、 また、英語を交えて教えることにより、語学力やコミュニケーション能力が高まります。

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